青いダイヤが知っている

  • 青いダイヤが知っている
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ページ数
293p
ISBN
978-4-06-285448-1
著者情報
藤本 ひとみ(フジモト ヒトミ)
長野県生まれ。西洋史への深い造詣と綿密な取材に基づく歴史小説で脚光をあびる。フランス政府観光局親善大使をつとめ、現在AF(フランス観光開発機構)名誉委員

住滝 良(スミタキ リョウ)
千葉県生まれ。大学では心理学を専攻

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商品説明

女の子と一緒にコンビニから出てきた若武。お互いのソフトクリームを交換するなど、かなり親しげな様子の2人に驚く小塚。それを見送りつつ、心をよぎったのは、超・高級ダイヤの盗難事件と、自分を大きく変えた出会いのことだった。美しい青年・早川への敬愛と、街を揺るがす大事件の結末は!?そして若武の「恋」はどうなるのか!?小学上級から。
女の子と一緒にコンビニから出てきた若武。お互いのソフトクリームを交換するなど、かなり親しげな様子の2人に驚く小塚。それを見送りつつ、頭によぎったのは、超・高級ダイヤの盗難事件と、自分を大きく変えた出会いのことだった。美しい青年早川の企みと街を揺るがす大事件の結末は!? そして若武の「恋」はどうなるのか!?(「近刊情報」より)

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
彩がチームのみんなと出会う前。小塚くん視点でのお話です。小塚くんとKZの3人との出会いはこんなだったのね。今回、読んでいて彩はやはり大切な存在なんだなと思いました。以前、言われていたように本当にみんなの潤滑油的存在だと感じられました。過去編の今回もしっかり事件は起こります。ツバメが青いダイヤを盗った!と主張する感じの悪いおばさんがツバメの巣を壊せと主張。ツバメを守りたい小塚くん。やはり彩視点とは違った小塚くんが見られました。小塚くんが初対面の彩をこんな風に思っていたとは知りませんでした。(みちんさんさん 30代・愛知県 女の子4歳、女の子2歳)

商品詳細

シリーズ名
講談社青い鳥文庫 286-15 探偵チームKZ事件ノート
出版社名
講談社
サイズ
18cm
対象年齢
小学56年生
フォーマット
文庫

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