日本人というリスク
発売日:2013年3月
- ISBN
- 978-4-06-281510-9
- 著者情報
- 橘 玲(タチバナ アキラ)
1959年生まれ。2002年、金融情報小説『マネーロンダリング』(幻冬舎文庫)でデビュー。同年、『新世紀の資本論』と評された『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』(幻冬舎)がベストセラーになる
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商品説明
斜陽の国の明るい人生設計 不安で残酷な世界を生き抜く新しい「経済的独立」の技術 3・11を境に、日本人を取り巻くルールが変わった。もはや会社は社員を守らない。国家は国民を守らない。リスクをすべて押しつけられた個人は、この斜陽の国でいかに生きるべきなのか──。カリスマの人生設計論・決定版にして、新世紀を生き抜くためのバイブルが待望の文庫化。あらゆるリスクから自分を切り離し、「経済的独立」を果たして幸福を手にする。奪われた未来を取り戻し、理想の楽園へと続く道を切り開く究極の一冊!
目次
1 日本人の人生設計を変えた四つの神話(日本を襲った二羽の「ブラックスワン」
不動産神話―持ち家は賃貸より得だ
会社神話―大きな会社に就職して定年まで勤める
円神話―日本人なら円資産を保有するのが安心だ
国家神話―定年後は年金で暮らせばいい)
2 ポスト3・11の人生設計(伽藍からバザールへ―人的資本のリスクを分散する
世界市場投資のすすめ―金融資本を分散する
なぜふつうのおばさんが億万長者になるのか?
大震災の後で人生を語るということ)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社+α文庫 G98-6
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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