エンデの遺言 根源からお金を問うこと
発売日:2011年3月
- ページ数
- 332p
- ISBN
- 978-4-06-281419-5
- 著者情報
- 河邑 厚徳(カワムラ アツノリ)
1948年生まれ。映像ジャーナリスト。女子美術大学教授。71年、東京大学法学部卒業後、NHK入局。主に文化教養番組で芸術、歴史、宗教関係のドキュメンタリー担当。数々のドキュメンタリー番組を手がけ、内外の受賞多数。映画の脚本監督、プロデューサーを務める
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商品説明
暴走する「お金」の正体 『モモ』の作者が遺した、お金の常識を破る思想。リーマンショックを予言した奇跡の書 『モモ』『はてしない物語』などで知られるファンタジー作家ミヒャエル・エンデが日本人への遺言として残した一本のテープ。これをもとに制作されたドキュメンタリー番組(1999年放送/NHK)から生まれたベストセラー書籍がついに文庫化。忘れられた思想家シルビオ・ゲゼルによる「老化するお金」「時とともに減価するお金」など、現代のお金の常識を破る考え方や、欧米に広がる地域通貨の試みの数々をレポートする。 ●人間がつくったお金は、変えることができるはず ●どうすれば「お金の支配」から自由になれるのか ●「老化するお金」「時とともに減価するお金」とは ●「地域通貨」を生み出す「共生の思想」 ●ベストセラー『モモ』には、お金への問題意識が込められていた
目次
プロローグ 「エンデの遺言」その深い衝撃
第1章 エンデが考えてきたこと
第2章 エンデの蔵書から見た思索のあと
第3章 忘れられた思想家シルビオ・ゲゼル―老化するお金の理論とその実践の歩み
第4章 貨幣の未来が始まった
第5章 お金の常識を疑う
エピローグ 日本でも「お金」を問い直す気運高まる
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社+α文庫 G223-1
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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