百寺巡礼 第9巻「京都 2」
発売日:2009年5月
- 巻の書名
- 京都 2
- ページ数
- 270p
- ISBN
- 978-4-06-276318-9
- 著者情報
- 五木 寛之(イツキ ヒロユキ)
1932年福岡県生まれ。朝鮮半島より引き揚げたのち、早稲田大学露文科に学ぶ。PR誌編集者、作詞家、ルポライターなどを経て、’66年『さらばモスクワ愚連隊』で小説現代新人賞、’67年『蒼ざめた馬を見よ』で直木賞、’76年『青春の門』(筑豊篇 ほか)で吉川英治文学賞を受賞。’81年より一時休筆して京都の龍谷大学に学んだが、のち文壇に復帰。2002年にはそれまでの執筆活動に対して菊池寛賞を、’04年には仏教伝道文化賞を受賞する。小説のほか、『百寺巡礼』をはじめとする、音楽、美術、歴史、仏教など多岐にわたる活動が注目されている
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商品説明
いま再び巡る、京都の古刹への旅 何千年も昔から続く日本の文化をいまに伝える街、京都。ここの寺々には、新しい発見がある。知恩院や法然寺 さあ、もう一度、この街の名刹を巡ってみよう。
目次
第八十一番 三千院―声明が響く隠れ里
第八十二番 知恩院―壮大な伽藍に念仏の水脈が流れる
第八十三番 二尊院―送る仏と迎える仏がならぶ寺
第八十四番 相国寺―著名な人びとを惹きつけた禅宗の魅力
第八十五番 萬福寺―中国僧の思いが生きつづける大寺
第八十六番 永観堂―紅葉の向こうの「みかえり阿弥陀」
第八十七番 本法寺―“なべかむり日親”の伝説を支える力
第八十八番 高台寺―戦国女性の思い出を包む堂宇
第八十九番 東福寺―紅葉の橋を渡る人びとと大伽藍
第九十番 法然院―念仏の原点に戻ろうとする寺のいま
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社文庫 い1-68
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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