日本の社会を埋め尽くすカエル男の末路
発売日:2013年11月
- ISBN
- 978-4-06-272826-3
- 著者情報
- 深尾 葉子(フカオ ヨウコ)
1963年、大阪府生まれ。1987年、大阪市立大学大学院前期博士課程東洋史専攻修了。大阪外国語大学助手、講師、准教授を経て、現在、大阪大学大学院経済学研究科准教授。その間、国立民族学博物館共同研究員、東京大学大学院情報学環客員助教授、国際日本文化研究センター共同研究員などを兼任する。主に中国内陸農村部における環境問題の社会的歴史的分析を手がける。福島原発事故後は、日本社会の共同体幻想の自壊を指摘し、「魂の脱植民地化」を提唱する
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商品説明
箍にハメられ、カネと社会的リソースを「タガメ妻」にチューチューと吸い取られるカエル男が支配する日本社会の、「責任転嫁」「現実逃避」の病根が、目からウロコでよくわかる!!『日本の男を喰い尽くすタガメ女の正体』の続篇。
目次
第1章 カエル男とは何か
第2章 妻にしがみつく「依存型カエル男」の末路
第3章 家庭外で鬱憤を晴らす「攻撃型カエル男」の害悪
第4章 「終身雇用」にしがみつく「自己犠牲型カエル男」の悲哀
第5章 「自己啓発」と「絆」に逃げ込む「現実逃避型カエル男」の閉塞感
第6章 「過去の栄光」と「閉鎖性」にぶらさがるカエル男社会の末路
第7章 カエル男にならないためにどうすべきか
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社+α新書 612-2A
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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