40歳からの「認知症予防」入門 リスクを最小限に抑える考え方と実践法
発売日:2016年10月
- ISBN
- 978-4-06-257988-9
- 著者情報
- 伊古田 俊夫(イコタ トシオ)
1949年、埼玉県生まれ。75年に北海道大学医学部卒業後、同大脳神経外科、国立循環器病センター脳神経外科を経て、84年に勤医協中央病院脳神経外科科長、2001年に同院院長に就任。2008年から同院名誉院長。2010年、札幌市認知症支援事業推進委員長。日本脳神経外科学会専門医、認知症サポート医。認知症の地域支援体制づくりに取り組むかたわら、社会脳科学の立場から認知症の臨床研究を進めている
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商品説明
画像診断で萎縮が確認できる段階では、病状はすでに、深刻なレベルに到達している。脳内の病変や異常タンパク質の蓄積は、40歳から始まる。働き盛り世代からの予防策だけが、認知症の発症リスクを低下させる。食事や運動、人との交流や読書習慣など、何をどれくらい、どのように取り組めばいいのか。高齢期の愛と性が、認知症に与える影響とは?初代認知症サポート医の一人で、豊富な診察経験をもつ著者が、科学的エビデンスに基づく予防法を、やさしく詳しく解説する。
脳が縮み始める、その前に――。
画像診断で萎縮が確認できる段階では、病状はすでに、深刻なレベルに到達している。
脳内の病変や異常タンパク質の蓄積は、40歳から始まる。
働き盛り世代からの予防策だけが、認知症の発症リスクを低下させる。
食事や運動、人との交流や読書習慣など、何をどれくらい、どのように取り組めばいいのか。
高齢期の愛と性が、認知症に与える影響とは?
初代認知症サポート医の一人で、豊富な診察経験をもつ著者が、科学的エビデンスに基づく予防法を、やさしく詳しく解説する。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 四〇歳からはじめる認知症予防
第2章 これで認知症を予防できる1―生活習慣病、食事と嗜好品をどう考えるか
第3章 これで認知症を予防できる2―運動、脳トレ、アクティビティの活用法
第4章 「高齢期の愛と性」をどう考えるか―豊かな心、前向きな気持ちを保ちつづけるために
第5章 「早期発見・早期対応」の徹底で重症化を防ぐ
第6章 認知症再入門―全国民必須の基礎知識を確認しよう
商品詳細
- シリーズ名
- ブルーバックス B-1988
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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