からだの中の外界腸のふしぎ 最大の免疫器官にして第二のゲノム格納庫

上野川修一/著

発売日:2013年4月

  • からだの中の外界腸のふしぎ 最大の免疫器官にして第二のゲノム格納庫
  • からだの中の外界腸のふしぎ 最大の免疫器官にして第二のゲノム格納庫
  • からだの中の外界腸のふしぎ 最大の免疫器官にして第二のゲノム格納庫
  • からだの中の外界腸のふしぎ 最大の免疫器官にして第二のゲノム格納庫
ISBN
978-4-06-257812-7
著者情報
上野川 修一(カミノガワ シュウイチ)
1942年、東京生まれ。東京大学名誉教授。農学博士。東京大学農学部農芸化学科卒業。同大助手、助教授を経て、2003年まで東京大学大学院農学生命科学研究科教授。2012年まで日本大学生物資源科学科教授。食品アレルギーや腸管免疫のしくみ、腸内細菌のからだへの影響などの研究に従事。日本農芸化学会会長、内閣府食品安全委員会専門委員会座長を歴任。現在、日本食品免疫学会会長、日本ビフィズス菌センター(腸内細菌学会)理事長。紫綬褒章、国際酪農連盟賞、日本農芸化学会賞等を受賞

¥1,012 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

食物から栄養を取り込む腸は、つねにウイルスや細菌と闘う免疫発動の最前線。進化をきわめた「おどろきの臓器」は、実は「体外」だった。有益な腸内細菌と協力して体を守る巧妙なしくみとは?

目次

第1章 腸は進化しつづけてきた――からだのなかの「外界」はどうできたか第2章 いのちをつくる腸の働き――驚異の消化・吸収力第3章 腸はいつも考えている――1億個のニューロンに支えられた「第二の脳」第4章 腸はからだを守っている――人体最大の免疫器官第5章 共生者「腸内細菌」の素顔――「第二のゲノム」のすごい働き第6章 腸の働きが低下したら……?第7章 腸内細菌で健康になる

商品詳細

シリーズ名
ブルーバックス B-1812
出版社名
講談社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ