分子進化のほぼ中立説 偶然と淘汰の進化モデル
発売日:2009年5月
- ページ数
- 170p
- ISBN
- 978-4-06-257637-6
- 著者情報
- 大田 朋子(オオタ トモコ)
1956年東京大学農学部農学科卒業、1966年アメリカ・ノースカロライナ州立大学大学院博士課程修了。1967年から学術振興会奨励研究員として国立遺伝学研究所集団遺伝部で研究を開始、1969年より同研究所研究員となる。現在は同研究所名誉教授。Ph.D.、理学博士。猿橋賞、遺伝学奨励賞など受賞、日本人女性研究者では唯一のアメリカ国立科学アカデミー外国人会員でもある
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商品説明
遺伝子から、生物進化を考える 生物進化のセントラルドグマ「ダーウィン主義」に大きな衝撃を与えた「中立説」と「ほぼ中立説」を、木村資生氏とともに最も関わりの深かった著者が解説します。
目次
第1章 集団遺伝学とは
第2章 中立説提唱の前後
第3章 ほぼ中立説の始まり
第4章 ほぼ中立説の予測の検証
第5章 遺伝子重複による進化
第6章 遺伝子発現調節の進化
第7章 自然淘汰検出の集団遺伝学
第8章 ヒトゲノムの特徴
第9章 ロバストネス、エピジェネティクス、そして形態の進化
商品詳細
- シリーズ名
- ブルーバックス B-1637
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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