がんばりすぎない、悲しみすぎない。 「がん患者の家族」のための言葉の処方箋

樋野興夫/著

発売日:2017年8月

  • がんばりすぎない、悲しみすぎない。 「がん患者の家族」のための言葉の処方箋
  • がんばりすぎない、悲しみすぎない。 「がん患者の家族」のための言葉の処方箋
  • がんばりすぎない、悲しみすぎない。 「がん患者の家族」のための言葉の処方箋
  • がんばりすぎない、悲しみすぎない。 「がん患者の家族」のための言葉の処方箋
ISBN
978-4-06-220615-0
著者情報
樋野 興夫(ヒノ オキオ)
1954年、島根県生まれ。医学博士。米国アインシュタイン医科大学肝臓センター、米国フォックスチェース癌センター、癌研究会・癌研究所実験病理部部長などを経て、現在は順天堂大学医学部病理・腫瘍学講座教授。一般社団法人がん哲学外来理事長

¥1,320 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「がん哲学外来」の提唱者が、初めて「がん患者の家族」のために書いた一冊。「支える側」の悩みや不安に優しく寄り添うQ&A集。

「がん哲学外来」の提唱者が、初めて「がん患者の家族」のために書いた一冊。

苦しんでいる患者を前に、「健康な自分が弱音を吐くことなどできない」と一人悩まれている家族の方は、この本を読むことで、少しは気持ちがラクになっていただけるのではないでしょうか。また家族だけでなく、患者自身もこの本を読んで、家族の思いを知ってほしいと思っております。
八方ふさがりでも、天は開いています。私の言葉をきっかけに、それぞれに自分の足下を照らす懐中電灯を見つけていただけたら嬉しく思います。(「はじめに)より)

 今や、2人に1人ががんになる時代。自分、もしくは家族ががんになることから逃れられない時代といえます。
 医学の進歩により、がんという病気そのものは治りやすくなりました。しかし、がんをきっかけにうつ的な症状があらわれたり、これまで表面化していなかった家族間のひずみがあらわになることもあるといいます。 がんになることで、うつや家庭の崩壊が起こってしまう。これはがんが引き起こす第二の病と言っていいでしょう。
 著者は、これまで3000人以上のがん患者の相談を受けてきた順天堂大学医学部教授で「がん哲学外来」提唱者の樋野興夫先生。がんを上手に乗り越えられる「がん患者の家族」の心がまえを、具体的なエピソードを交えつつ紹介。がん患者を「支える側」の悩みや不安に優しく寄り添います。

特別対談 池上彰×樋野興夫
「がんは人生を見つめるチャンス」

特別付録 各地のがん哲学外来・カフェ
(「近刊情報」より)

目次

第1章 受け入れる―宣告・治療の選択(夫ががんに。自分のほうがショックで寝込んでしまい夫に心配をかけている。
父ががんなのですが私を心配させまいとハッキリしたことを言ってくれない。 ほか)
第2章 共にたたかう―治療(自分の病気に無頓着な夫。再発しないためにももう少し体を気遣ってほしい。
こんなに看護をがんばっているのに病気じゃない私は誰からも褒めてもらえません。 ほか)
第3章 寄り添う―転移・再発・緩和ケア(がんになった夫は過去に離婚話をしたことがあるため見捨てられるのでは、と怯えています。
妻が放射線治療を受けていますがあまりに辛そうで夫である私のほうが受け止めきれない。 ほか)
特別対談 池上彰×樋野興夫―がんは人生を見つめるチャンス

商品詳細

出版社名
講談社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ