サラとピンキーパリへ行く
発売日:2017年6月
- ページ数
- 79p
- ISBN
- 978-4-06-220603-7
- 著者情報
- 富安 陽子(トミヤス ヨウコ)
作家。東京都生まれ。和光大学人文学部卒業。25歳でデビューし、1991年『クヌギ林のザワザワ荘』で日本児童文学者協会新人賞、小学館文学賞、1997年「小さなスズナ姫」シリーズで新美南吉児童文学賞、2001年『空へつづく神話』で産経児童出版文化賞を受賞。『やまんば山のモッコたち』がIBBYオナーリスト2002文学作品に選出される。『盆まねき』で2011年、第49回野間児童文芸賞、2012年、第59回産経児童出版文化賞フジテレビ賞を受賞
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商品説明
花の都パリは、ポカポカした春の日に出かけるのにぴったり!女の子のサラちゃんと、ブタのぬいぐるみのピンキー・ブルマーは、うんとおしゃれをして、赤い車にのってパリへ行きました。そこで、エメラルドの女王というほうせきをぬすんだどろぼうとまちがえられてしまい!?小学初級から。
ブタのピンキーときたら、たいへんなねぼすけで、いつでも、おうちの中のソファに、だらりんとねそべって、ねむってばかりいました。
でも、サラちゃんが、トン、トン、トンって、三回ドアをノックすると、ピンキーはたちまち、パチッと目をさまします。
そして、「はあい、どなた?」って、言うんです。
サラちゃんは、答えます。「サラちゃんですよ。あそびましょ。」ってね。 それから、サラちゃんとピンキーは、ふたりで……というか、ひとりと一ぴきで、色んなところに、あそびに出かけるのです。
女の子のサラちゃんと、ブタのぬいぐるみピンキーが送るゆかいな物語! いいお天気にさそわれて、ふたりは花の都パリへ向かいます!
(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
富安陽子さんの作品です。サラちゃんという女の子のお部屋には段ボールのおうちがあってそこにはピンキーと言う名のブタの女の子が住んでいます。二人は仲良しで、ある春の日、ちょっと遠出をすることにしました。どこまで行ったかというと、エッフェル塔のあるパリです。楽しそうですね。赤い車オープンカーでボンジュールです。おおきなケーキを食べたり、宝石どろぼうをおいかけたり可愛い冒険のお話です。小学校初級から。(capellaさん 60代・大阪府 )
商品詳細
- シリーズ名
- わくわくライブラリー
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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