涙倉の夢
発売日:2017年8月
- ISBN
- 978-4-06-220160-5
- 著者情報
- 柏葉 幸子(カシワバ サチコ)
1953年、岩手県生まれ。『霧のむこうのふしぎな町』(講談社)で、第15回講談社児童文学新人賞、第9回日本児童文学者協会新人賞受賞。『ミラクル・ファミリー』(講談社)で、第45回産経児童出版文化賞フジテレビ賞受賞。『牡丹さんの不思議な毎日』(あかね書房)で、第54回産経児童出版文化賞大賞受賞。『つづきの図書館』(講談社)で、第59回小学館児童出版文化賞受賞。『岬のマヨイガ』(講談社)で、第54回野間児童文芸賞受賞
青山 浩行(アオヤマ ヒロユキ)
手がけた主なアニメ映画に『時をかける少女』『サマーウォーズ』(ともに作画監督)、『風立ちぬ』『バケモノの子』(ともに原画担当)などがある
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商品説明
母が、どうしても買いたがっていた、実家の倉。倉の中で、亜美は不思議な体験をする…!?人間と動物が、いまよりも仲良く暮らしていた、そんな世界の物語…。感動のファンタジー。
中学に入ったばかりの亜美。それまでの友達とも離れてしまい、たいくつな夏休みを過ごしていた。田舎のおばあちゃんの家に遊びに行くと、そこには古い倉があった。亜美の母親が買った倉だ。
その古い倉におばあちゃんと入ると、亜美は、何十年前の世界に迷い込んでしまった。しかも、その世界では、動物の顔をした人たちが、人間にまざって暮らしているのだ……!?
(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
柏葉幸子さんの本なので選びました。夏休み、おばあちゃんのところで暮らす亜美。おばあちゃんと母親の古い倉に入ったら、何十年前の世界へとんでしまいます。動物の顔をした人たちが出てきたり、ちょっとふしぎありなお話でした。亜美には動物の顔に見えても、他の人にはそう見えていない?っていったい…!?作者の思い出も入っているようですねー。(みちんさんさん 30代・愛知県 女の子6歳、女の子4歳、女の子0歳)
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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