騙し合いの法則 生き抜くための「自己防衛術」

竹内久美子/著

発売日:2014年6月

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ISBN
978-4-06-218984-2
著者情報
竹内 久美子(タケウチ クミコ)
エッセイスト。動物行動学研究家。1956年、愛知県に生まれる。1979年、京都大学理学部卒。同大学大学院博士課程にて動物行動学を専攻する。1992年、『そんなバカな!遺伝子と神について』(文春文庫)で第8回講談社出版文化賞「科学出版賞」受賞

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商品説明

遺伝子にまつわる謎を軽妙に説くサイエンスライター竹内久美子が、あらゆる動物の集団行動の法則から、何かと生きづらい現代社会で人間は本来どう振る舞うべきかの実用的指針を導き出した新境地!

目次

平等な社会とはなんと生きにくいものでしょう
マナーを守るのは他者への思いやりではなく自己防衛術
密約の根源
相手を孤立させてしまうのは自爆行為
降格人事を受け入れなければ男は社会的に死ぬ
人はなぜ人を欺くのか
結婚は無意味という悲しい現実
モテる男もモテない男も幸せは均等
大きな組織で働くことはハイリスクという結論
男はなぜ、あちこちに子どもや配下をつくりたがるのか
よその家に入り込む「実効支配」の確かな効果
「折れない心」が招く大惨事
衝突や諍いは「強い者」どうしでは起こらない

商品詳細

出版社名
講談社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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