逆臣青木幹雄
発売日:2008年6月
- ISBN
- 978-4-06-214445-2
- 著者情報
- 松田 賢弥(マツダ ケンヤ)
ジャーナリスト。1954年、岩手県に生まれる。現在、『週刊現代』『月刊現代』を中心に執筆活動を行っている。故・小渕首相元秘書官のNTTドコモ株疑惑をはじめ、政界について多くのスクープ記事を執筆。『週刊現代』誌上で、赤城徳彦農水相(当時)の事務所費問題をスクープ。同相辞任のきっかけをつくる
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商品説明
新たなキングメーカーへの道は裏切りの歴史 竹下登の一介の秘書に過ぎなかった男は、参議院のドンと呼ばれ、派閥と党を牛耳り、権力を手中に収めた。青木の政歴とは、まさに裏切りと暗躍の歴史である!
竹下登の一介の秘書に過ぎなかった男は、参議院のドンと呼ばれ、派閥と党を牛耳り、権力を手中に収めた。青木の政歴とは、まさに裏切りと暗躍の歴史である。
目次
第1章 派閥の呪縛(金庫番を苦しめ、追い込んだ男
頭角をあらわした「一介の秘書」 ほか)
第2章 密室クーデター(野中が「あいつ」と呼び捨てた男
「青木は『権力の権化』だ」 ほか)
第3章 竹下家との確執(竹下登の原風景
竹下の二人の妻 ほか)
第4章 青木の罪状(「新しい平成研」に込められた意味
道路公団への電話 ほか)
終章 怒れる「参議院の法皇」(「青木は死なない」
参議院を制する者が天下を制する ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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