つるばら村のレストラン

  • つるばら村のレストラン
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ページ数
141p
ISBN
978-4-06-195725-1
著者情報
茂市 久美子(モイチ クミコ)
岩手県に生まれる。会社勤務を経て執筆活動に入り、『おちばおちばとんでいけ』で、ひろすけ童話賞を受賞

柿田 ゆかり(カキタ ユカリ)
埼玉県に生まれる。日本デザイン専門学校卒業後、フリーのイラストレーターに

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商品説明

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
 わたしは、つるばら村のレストランを読んで、たくろうさんがひらいたレストランは、すてきなレストランだなあ、と思いました。 わたしが、たくさろうさんの作ったりょうりの中で、1ばん食べてみたいなあ、とおもったものは、2つあります。 1つ目は、ナツハゼの実のジャムです。わたしは、ナツハゼの実を見たことがありません。なので、わたしは、たくろうさんがナツハゼの実のジャムを作っているところをそうぞうしてみました。わたしが頭の中でそうぞうしたナツハゼの実のジャムは、アカネ色をしていて、なめらかで、食べると口の中がジャムのあまさでいっぱいになるんです。 2つ目は、にんじんのパンケーキです。わたしは、やさいが大すきです。だから、今どは、自分の家で、ちがうやさいを入れて、パンケーキを作りたいです。 あと、わたしが、ふしぎに思ったりょうりは、カミナリさまのシイタケです。わたしは、カミナリさまのシイタケの絵を見たとき、「ほかのキノコとぜんぜんかわりないじゃん。」と思いました。でも、ようく見たら、ふつうのシイタケと少しちがいました。カミナリさまのシイタケのほうが、茶色いぶぶんのはばがひろかったです。わたしは、カミナリさまのシイタケでおいしいおりょうりを作ってみたいなあ、と思いました。 わたしは、いつか、たくろうさんのレストランに行って、りょうりを食べてみたいなあと思いました。(天使のケーキちゃんさん 10代以下・静岡県 )

商品詳細

シリーズ名
わくわくライブラリー
出版社名
講談社
サイズ
22cm
対象年齢
小学34年生
フォーマット
単行本

注意事項

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