高齢者の服薬支援 総合力を活かす新知識と実践
発売日:2017年11月
- ISBN
- 978-4-06-156318-6
- 著者情報
- 秋下 雅弘(アキシタ マサヒロ)
東京大学大学院医学系研究科教授(老年病学)。1985年東京大学医学部卒業。同老年病学教室助手、スタンフォード大学研究員、ハーバード大学研究員、杏林大学医学部助教授、東京大学大学院医学系研究科准教授などを経て、現職。日本老年薬学会代表理事、日本老年医学会副理事長。「高齢者の安全な薬物療法ガイドライン2015」(日本老年医学会編)ガイドラン作成グループ代表。高齢者への適切な薬物使用について研究し、学会・講演会・新聞・雑誌などで注意を喚起している
倉田 なおみ(クラタ ナオミ)
昭和大学薬学部社会健康薬学講座地域医療薬学部門教授。昭和大学薬学部卒業後、昭和大学病院薬剤部入部。同大学藤が丘リハビリテーション病院薬局長、同大学薬学部薬学教育推進センター実務実習推進室助教授、同大学薬学部薬剤学教室准教授などを経て、現職。日本老年薬学会理事、日本静脈経腸栄養学会理事・薬剤師部会長、PDN理事、簡易懸濁法研究会代表。運動障害、嚥下障害を有する患者への安全確実な薬の投与法を研究、開発し、全国普及に尽力している
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
高齢者の特性から疾患別薬物療法、在宅医療での実際、多職種連携のポイントなどを幅広くわかりやすく解説。栄養サポート、嚥下障害、口腔ケア、サルコペニア・フレイル予防、緩和ケアなど、チーム医療に必要な基礎知識を、実例・症例とともに紹介。
高齢者の特性から、疾患別薬物療法と支援のポイント、在宅医療、栄養サポート、嚥下障害、サルコペニア予防など、高齢者を取り巻くさまざまな視点を実例を盛り込みながら、紹介。
多職種連携の視点を軸に、よりよい服薬支援のあり方が学べる一冊。
薬学生・薬剤師のほか、高齢者医療に取り組む医療職・介護職向け。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 高齢者の特性
第2章 高齢者の薬物療法と服薬支援のポイント
第3章 高齢者の“疾患別”薬物療法
第4章 在宅療養者に対する服薬支援
第5章 高齢者の生活の質を高めるためのチームの取り組み
第6章 医師やさまざまな医療職・介護職との連携
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。