「特攻」と日本人
発売日:2005年7月
- ページ数
- 227p
- ISBN
- 978-4-06-149797-9
- 著者情報
- 保阪 正康(ホサカ マサヤス)
1939年、北海道生まれ。1963年、同志社大学文学部社会学科卒業。出版社勤務を経て、ノンフィクション作家となる。立教大学非常勤講師、朝日カルチャーセンター講師などを務める傍ら、個人誌「昭和史講座」を刊行、「昭和史を語り継ぐ会」を主宰。昭和史研究を続けた功績により、2004年、菊池寛賞を受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「英霊論」「犬死に論」を超えるために! 7000名に及ぶ特攻戦没者。長い間、政治的なバイアスがかかり、彼らの真意は伝えられなかった。昭和史研究の第一人者が、遺書・日記を新しい視点から読み解く
目次
1章 英霊論と犬死に論を超えて(知覧特攻平和会館
「反戦が目的」ではない ほか)
2章 なぜ彼らは死を受けいれたか(「必ず巧く命中せねば申し訳ない」
「ああッ、だまされちゃった」 ほか)
3章 もうひとつの『きけわだつみのこえ』(学徒兵たちはどのように死と向きあったか
編集された遺稿 ほか)
4章 体当たり攻撃への軌跡と責任(太平洋戦争の目的
お粗末な戦争指導 ほか)
5章 見えざる陥穽、ナショナリズム(大西司令長官の遺書
大西ひとりの責任なのか ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社現代新書 1797
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。