キノキノとポキのふしぎなみ
発売日:2018年3月
- ISBN
- 978-4-06-133345-1
- 著者情報
- 種村 有希子(タネムラ ユキコ)
1983年、北海道釧路市生まれ。多摩美術大学美術学部絵画学科卒業。2011年、第4回グラフィック「1_WALL」ファイナスリト入選。2012年『きいのいえで』で第34回講談社絵本新人賞受賞
種村 安希子(タネムラ アキコ)
1983年、北海道釧路市生まれ。武蔵野美術大学造形学部日本画学科卒業。2013年、スタッフとして働いていた二子玉川の貼箱専門店BOX&NEEDLEにて双子の妹有希子とともに二人展を開催
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ビチャ!きがふんだらけになってキノキノはおおさわぎ。でもそれは、ワタリドリがおとしていった、しぜんからのすてきなおくりものでした。
ビチャ! ある冬の日、ワタリドリが森に飛んできて、べっちょり、フンを落としていきました。木がフンだらけになって、こびとのキノキノは大騒ぎ! すぐに隣の木に住んでいるポキがやってきました。ふたりで掃除しましたが、ベトベトでとれません。 だけど、このやっかいなフン、ただのフンではなかったのです。キノキノが一生懸命お世話をすると、素敵なことがおこり……。
冬、葉の落ちた木に、鳥の巣のような丸い玉がついているのを見たことはありませんか? それは鳥の巣ではなく、その木に寄生している、ヤドリギという別の木なんです。
寄生された木にとってはやっかいですが、ケルト神話では、幸せをもたらす聖なる木とも言われているんですよ。
この絵本は、そんなヤドリギをモチーフにして、個性あふれる二人のこびとの「共生」と成長の姿が描かれています。
(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
同じ苗字で、名前も似てる・・・双子姉妹の作品のようです。優しいタッチで、かわいらしい、センスのある絵に魅了されます。2人それぞれの性格の木のこびとのおはなしなのですが、丸い木と三角の木、やさしいはたらきものとちょっとこまったなまけもの という対比がわかりやすいです。キノキノとポキが誰かに似てる?共感出来る感じのこびとさんで、親しみがわきます。絵の中のふくろうさんや昆虫たちのサブキャラもなかなかの仕事をしているんです(笑 ワタリドリの見事なフンの落とし方も斬新です。季節による木の様子、色使いがとーってもやわらかく、きれいな配色で、デザイン的な木の感じが魅力的です。妹の有希子さんの作品もあるようですので、読んでみたいです!!(しいら☆さん 50代・宮城県 )
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社の創作絵本
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。