マルーシカと12の月
発売日:2007年11月
- ISBN
- 978-4-06-132369-8
- 著者情報
- かんの ゆうこ(カンノ ユウコ)
1968年東京生まれ。「見えるものの奥にある、もうひとつの物語」をテーマに、透明感あふれる言葉で心に響く物語を創作している
たなか 鮎子(タナカ アユコ)
1972年福岡生まれ、イラストレーター、グラフィックデザイナーとして個展を中心に活動。2000年、ボローニャ国際児童図書展の絵本原画展入選。絵本の他、書籍の装画も手がけている
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商品説明
冬の森で、マルーシカが出会ったのは……?春に咲くマツユキソウを、冬の森で探すよう命じられたマルーシカが森の奥で出会ったのは、12の月をつかさどる森の精霊たちでした。精霊が杖をふると森は……。
春に咲くマツユキソウを、冬の森で探すよう命じられたマルーシカが森の奥で出会ったのは、12の月をつかさどる森の精霊たち。精霊が杖をふると森は……。
【対象】小学生くらい
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
娘が先に読んで「これいいよー。」と私に勧めてくれた絵本です。まま母とその連れ子の娘にいじわるされてばかりのマルーシカ。そんな彼女のシンデレラストーリー…と思っていたら結末はちょっと違っていました。そこを娘は気に入ったようです。森で小鳥を助けた事が めぐりめぐって窮地に陥ったマルーシカを助けることにつながったようにほうびとして王様からもらった金貨を町の貧しい人や困っている人に全て配ってしまったこともきっといつか彼女に幸福をもたらすだろうと思えてくる結末にあったかい気持ちになりました。(西の魔女さん 30代・福岡県 女の子15歳、男の子11歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社の創作絵本
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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