なぜ?から調べるごみと環境 5「海のごみ」
発売日:2021年2月
- 巻の書名
- 海のごみ
- ページ数
- 47p
- ISBN
- 978-4-05-501348-2
- 著者情報
- 森口 祐一(モリグチ ユウイチ)
東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻教授。国立環境研究所理事。専門は環境システム学・都市環境工学。京都大学工学部衛生工学科卒業、1982年国立公害研究所総合解析部研究員。国立環境研究所社会環境システム研究領域資源管理研究室長、国立環境研究所循環型社会形成推進・廃棄物研究センター長を経て、現職。主な公職として、日本学術会議連携会員、中央環境審議会臨時委員、日本LCA学会会長
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ごみを通して環境について考えるシリーズの第5巻。海のごみの問題について、グローバルな視点で考える。各国のごみの流出、経済的な影響、生態系への影響、海洋プラスチック問題、それらに対する国際的な取り組み等を紹介する。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
日本は綺麗な国だと言われますが、海や川にはごみが多い印象を受けます。それは何故なのか?が紹介されています。水辺にはどんなごみが多いのか? 何故ごみが水辺に集まるのか? 水辺にごみがあると何故問題なのか?がテーマに分けて紹介されていますが、読めば読むほど、近い将来の人間の生活を脅かしているようで心配になります。今の自分に出来ることは何なのかを考えていかなければと思いました。(hime59153さん 50代・三重県 男の子12歳)
目次
1章 海にごみが集まるのはなぜ?(海のごみはどこから来るの?
どんなごみが集まってくるの?
なぜ海にごみがたまってしまうの? ほか)
2章 海のごみを調査!(海にごみが集まるまでの流れ
マイクロプラスチックが増えている
海に流れ着いたごみのゆくえ ほか)
3章 私たちにできることを考えよう(海洋プラスチックごみ対策アクションプラン
川岸や海岸でごみ拾いをしよう!
まち中でのポイ捨てをやめよう ほか)
商品詳細
- 出版社名
- Gakken
- サイズ
- 29cm
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。