なぜ?から調べるごみと環境 1「家の中のごみ」
発売日:2021年2月
- 巻の書名
- 家の中のごみ
- ページ数
- 47p
- ISBN
- 978-4-05-501344-4
- 著者情報
- 森口 祐一(モリグチ ユウイチ)
東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻教授。国立環境研究所理事。専門は環境システム学・都市環境工学。京都大学工学部衛生工学科卒業、1982年国立公害研究所総合解析部研究員。国立環境研究所社会環境システム研究領域資源管理研究室長、国立環境研究所循環型社会形成推進・廃棄物研究センター長を経て、現職。主な公職として、日本学術会議連携会員、中央環境審議会臨時委員、日本LCA学会会長
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商品説明
身近なごみから環境を考えるシリーズの第1巻。「どんなごみがあるの?」「なぜごみがふえるといけないの?」等の疑問をきっかけに、家庭ごみ収集の流れとそのゆくえ、家庭でできる取り組み等をわかりやすく紹介する。3Rについてもこの巻で取り上げる。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
読んでいて一番実感したのは、自治体によってゴミの分別方法が違うことです。細かい分別に違いがあるので、なかなか覚えられなくて、適当になってしまうのかな・・・と感じました。昔に比べると今はモノをすぐに捨ててしまうというのは確かにあるなぁと感じます。モノが安く買えることや、SNSでDIYなどの紹介が沢山見られるので、試してみたくなってしまうことが原因かもしれません。でも、モノを大切に使う事や、モノを増やさない暮らしをすることが、これからは良い暮らしにつながっていくといいなと思います。(hime59153さん 50代・三重県 男の子12歳)
目次
1章 ごみが増えるとどうなるの?(どのくらいの量のごみが捨てられているの?
なぜ、ごみを処理しないといけないの?
なぜ、ごみが増えるといけないの? ほか)
2章 ごみのゆくえを調査!(ごみ収集の流れ
どこからごみが出るの?
集積所を見てみよう ほか)
3章 家の中でできる取り組みを考えよう(3つの「R」の取り組み
マイボトルを持ち歩こう!
家具をリペアして使おう ほか)
商品詳細
- 出版社名
- Gakken
- サイズ
- 29cm
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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