あべ弘士のシートン動物記 2「ギザ耳ラグ」
発売日:2020年12月
- 巻の書名
- ギザ耳ラグ
- ページ数
- 47p
- ISBN
- 978-4-05-205244-6
- 著者情報
- あべ 弘士(アベ ヒロシ)
1948年北海道旭川生まれ。旭山動物園の飼育係を25年間勤めたのち、絵本創作に専念。2018年、2019年と「シートン動物記」の舞台でもあるカナダ中東部ノース・ウッズをカヌーで訪ねる。『あらしのよるに』(講談社)で講談社出版文化賞絵本賞を受賞。その他作品多数
シートン,E.T.(シートン,E.T.)
1860年イギリス生まれ。6歳のときに父の仕事でカナダに移住し、自然の中の農場で、様々な動物に囲まれて過ごす。美術学校で学んだのち、大自然と野生動物への愛情にあふれる動物文学を、次々と発表した。動物画家としての評価も高い。自然保護運動の先駆者のひとりで、初代ボーイスカウト団長としても活躍。著作は「シートン動物記」として、日本でも広く親しまれている
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商品説明
ヘビにかみつかれ、耳がギザギザになってしまった子ウサギ、ラグ。森で生きぬくための技と知恵を母さんウサギに教わりながら、いくつもの冒険をとおして成長していく。シートン動物記の名作が、あべ弘士の文と絵で新たに生まれかわる。低学年から。
ヘビにかみつかれ、耳がギザギザになってしまったワタオウサギのラグ。命がけの冒険を重ね、森で生きのびるための技と知恵をお母さんウサギに教わりながら、成長していく。人気絵本作家・あべ弘士によるシートン動物記シリーズ、第二弾。小学校低学年から。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
あべ弘士が描いたシートン動物記の一冊です。ワタオウサギというウサギの一種の成長物語が、克明な観察に基づいて描かれています。幼い時、クロヘビに襲われて死にかけたときに、必死に救ってくれた母親に、ラグは様々な生きる術と生命力を授けられました。物語として展開していく内容は、テレビのドキュメンタリーを見ているようです。母親が死んでしまうシーンはとても悲しい事実ではあるけれど、ワタオウサギはこうして生きていくのですね。感動とともに、多くのことを学びました。(ヒラP21さん 60代・千葉県 )
商品詳細
- 出版社名
- 学研プラス
- サイズ
- 23cm
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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