北極と南極の「へぇ〜」くらべてわかる地球のこと
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発売日:2019年8月
- ページ数
- 112p
- ISBN
- 978-4-05-204698-8
- 著者情報
- 中山 由美(ナカヤマ ユミ)
朝日新聞記者。2001年同時多発テロの長期連載「テロリストの軌跡」で2002年度新聞協会賞受賞。45次南極観測越冬隊と51次夏隊に同行、北極はグリーンランドやスバールバル諸島、パタゴニアやヒマラヤの氷河も取材。2011年東日本大震災・原発事故の連載「プロメテウスの罠」(2012年度新聞協会賞)で担当した「観測中止令」で科学ジャーナリスト賞2012受賞
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商品説明
北極と南極、どちらが寒い? 氷の量はどちらが多いの? どんな動物がいるの? ふたつの極地をくらべると、にているようで、ちがうところがいっぱい! 北極・南極のすばらしさにふれながら、地球のことを見つめよう。
北極と南極、どちらが寒い? 氷の量はどちらが多いの? どんな動物がいるの?
ふたつの極地をくらべると、にているようで、ちがうところがいっぱい!
北極・南極のすばらしさにふれながら、地球のことを見つめよう。
(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
北極と南極のことを比べながら、分かりやすく紹介しています。まず興味深かったのは、北極と南極の土地のあり方です。北極と南極を比べるというと、まず生態系のことだったり、気候のことだったりというのが出てきますが、どこかの国のものなのか、みんなで共同で使っているのかという点で、北極と南極の違いを出しているところに、目の付け所が違うなぁと思いました。また驚いたのが、南極が砂漠のようなということです。乾燥しているから、とのことでしたが、思いもよらないことで、とても面白い!と引き込まれていきました。この本は小学校高学年の課題図書として選ばれていますが、何処に重点をおいて文章を構成するかによって、様々な内容の感想文が寄せられそうですね。子供達がどんなところに興味を持つのかというのがとても気になる、面白い本だと思いました。(hime59153さん 40代・三重県 男の子8歳)
目次
プロローグ 中山記者から、ごあいさつ
第1章 南極と北極の「へぇ〜」
第2章 人の社会と遠くはなれた南極
第3章 人がくらす北極
第4章 南極・北極から見える地球環境の変化
エピローグ わたしたちとつながっている、南極・北極
商品詳細
- シリーズ名
- 環境ノンフィクション
- 出版社名
- Gakken
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 小学34年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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