ぼくのネコにはウサギのしっぽ
発売日:2009年6月
- ISBN
- 978-4-05-203034-5
- 著者情報
- 朽木 祥(クツキ ショウ)
1957年広島市生まれ。被爆二世。『かはたれ―散在ガ池の河童猫』(福音館書店)で、第39回日本児童文学者協会新人賞、第35回児童文芸新人賞ほかを受賞。『彼岸花はきつねのかんざし』(学習研究社)で、第33回日本児童文芸家協会賞を受賞。鎌倉市在住
片岡 まみこ(カタオカ マミコ)
1968年東京都生まれ。版画作家・コルク人形作家。東京都在住
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商品説明
“でき”のいいおねえちゃんと、ふつうのぼく。ことの始まりは、おねえちゃんの拾ってきたネコだった…。おどおどしているネコとぼくの出会いをえがいた「ぼくのネコにはウサギのしっぽ」のほか、身近な動物との、心が温かくなる3つのお話。
ものすごく「でき」のいいお姉ちゃんと、すごくふつうの「でき」のぼく。始まりは、お姉ちゃんが拾ってきたネコだった…。
【対象】小学中学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
もう少し長いお話かと思ったら、表題作「ぼくのネコには…」以外に2つお話が入っている短編集でした。そのどれもがペットとの触れ合いをテーマにしたお話でした。どれも素敵だけど、印象が強かったのはやはり表題作の「ぼくのネコには…」でしょうか?1つ1つのお話が短くて字も大きくイラストも多いので、児童書を読み始めたばかりの低学年のお子さんにも読みやすいと思います。ただ、大人の読み手としては、1つ1つおしろい話だったので、もっと長い物語として読みたかったなー。無理矢理短くまとめているみたいでものたりなかったです。(てんぐざるさん 40代・埼玉県 女の子15歳、女の子11歳)
目次
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商品詳細
- シリーズ名
- 学研の新しい創作
- 出版社名
- Gakken
- 対象年齢
- 小学34年生
- フォーマット
- 単行本
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