わたしのおとうと
発売日:2007年7月
- ISBN
- 978-4-05-202824-3
- 著者情報
- あまん きみこ(アマン キミコ)
京都府在住。『車のいろは空のいろ』(ポプラ社)で日本児童文学者協会新人賞と野間児童文芸推奨作品賞、『ちいちゃんのかげおくり』(あかね書房)で小学館文学賞、『おっこちゃんとタンタンうさぎ』(福音館書店)で野間児童文学賞を受賞する。他、著書多数
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商品説明
わたしのおとうとのたあくんは、くっつき虫のまねっこ。わたしが学校からかえるのをまっていて、どこへでもついてくる。あそびのじゃまばっかりするから、あっちへいってほしいのに…。ねえ、おかあさんってば。読んであげるなら幼稚園〜自分で読むなら小学校一・二年生向。
あたしのおとうとは、いつでもあたしのまねばっかり。学校からかえるのを、キリンみたいに首を長くしてまっている。
【対象】小学生くらい
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
我が家もお姉ちゃんに弟の姉弟ですが、このお話しの姉弟とは年の差がちょっと違ってました。でも、弟である息子と一緒に読んでみると息子もお話しの中の弟くんの行動と同じような事をよくやってるので「そうそう、○○ちゃん(娘の名)も“あっちでやって!”って言うなぁー」「オレもお絵かき一緒にしたいなぁ」お姉ちゃんの様子も弟くんの様子もよーく分かるようです。そして、おねえちゃんが階段から落ちてしまったシーンでは「オレも、○○ちゃんが自転車で転んでケガしたとき、痛かった!」そうなんだ!やっぱり姉弟って何か通じるものがあるんでしょうねー。かわいい!って思っちゃいました。ラストの部分も、息子は「フフッ!」お姉ちゃんの温かさも伝わったかな?今日は私と息子でこのお話しを楽しみましたが、「今度はお姉ちゃんと一緒に読んでみたいなぁ。」なんて話してましたよ!(かおりせんせいさん 30代・沖縄県 女の子9歳、男の子6歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 新しい日本の幼年童話
- 出版社名
- Gakken
- 対象年齢
- 幼児〜小学低学年
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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