煤まみれの騎士 6
発売日:2025年3月
- ページ数
- 361p
- ISBN
- 978-4-04-915940-0
- 著者情報
- 美浜 ヨシヒコ(ミハマ ヨシヒコ)
19××年、千葉生まれ。都内SIer勤務。趣味は筋トレ。2022年「煤まみれの騎士」を上梓し、作家デビュー
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商品説明
霊峰ドゥ・ツェリンの陥落。“煤まみれ”だったロルフ、そして魔族軍が王国軍を撤退させたという報せは、ロンドシウス王国に大きな動揺をもたらした。霊峰での戦いを経て、王国の反体制派だった傭兵らも合流し、魔族軍は連合として大きな勢力になっていく。事態を危惧した王国の王女、セラフィーナ・デメテル・ロンドシウスは、ロルフの虚をつく一手に出る。それは、講和の申し入れ。それも、ロルフ本人への。迷いの末に、会談の場へ向かったロルフを待っていたのは―「ロルフ…」「…エミリー」ロルフのかつての婚約者であり、騎士団長であるエミリーだった―。歴史的講和を企図する会談で、ロルフが発する言葉とは…。「だから俺は、剣を取った」しかし、その会談の先に待ち受けていたのは予想もしない事態で…。
霊峰ドゥ・ツェリンの陥落。
“煤まみれ”だったロルフ、そして魔族軍が王国軍を撤退させたという報せは、ロンドシウス王国に大きな動揺をもたらした。
霊峰での戦いを経て、王国の反体制派だった傭兵らも合流し、魔族軍は連合として大きな勢力になっていく。
事態を危惧した王国の王女、セラフィーナ・デメテル・ロンドシウスは、ロルフの虚をつく一手に出る。
それは、講和の申し入れ。それも、ロルフ本人への。
迷いの末に、会談の場へ向かったロルフを待っていたのは──
「ロルフ……」
「……エミリー」
ロルフのかつての婚約者であり、騎士団長であるエミリーだった──。
歴史的講和を企図する会談で、ロルフが発する言葉とは。
「だから俺は、剣を取った」
しかし、その会談の先に待ち受けていたのは予想もしない事態で……。
圧倒的世界観で描かれるWEB戦記ファンタジー、2か月連続刊行の第6巻。
商品詳細
- シリーズ名
- DENGEKI 電撃の新文芸
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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