魔女の娘
発売日:2021年9月
- ページ数
- 299p
- ISBN
- 978-4-04-913821-4
- 著者情報
- 冬月 いろり(フユツキ イロリ)
第25回電撃小説大賞“銀賞”受賞作『鏡のむこうの最果て図書館』(電撃文庫)でデビュー。温かみのある世界観描写と優しくも鋭い筆致が持ち味。長野県出身
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商品説明
著名な魔女の娘でありながら、魔法が使えない「失くし者」の帆香。姿を消した母の手紙に導かれ辿り着いた「レンタル屋」で、月額9万8000円と引き換えに魔力を手にする。母の面影を追い、憧れの魔法学園に入学したものの、クラスメイトが「失くし者」に向ける視線は冷ややかだった。そんな中、生徒が次々と魔力を奪われる謎の事件が勃発。疑いをかけられた帆香は、レンタル屋の息子・千夜と共に自ら犯人捜しに乗り出す―!現代の勤労魔法少女が贈る、新たな学園ファンタジー開幕!
著名な魔女を母に持ちながら、魔法が使えない「失くし者」の少女・帆香。旅に出たまま姿を消した母の手紙に導かれ辿り着いた「魔法のレンタル屋」で、月額9万8000円と引き換えに魔力を借りられることに。母の面影を追い、憧れの魔法学園に入学した帆香だが、ひょんなことから早々に「失くし者」であることがばれてしまう。魔力を持たない「失くし者」にも関わらず、なぜか魔法を使える彼女に、クラスメイトが向ける視線は冷ややかなものだった。
そんな中、生徒が次々と魔力を奪われる謎の事件が勃発。犯人の疑いをかけられた帆香は、クラスでただ一人帆香の秘密と無実を知るレンタル屋の息子・千夜と共に、自ら犯人探しに乗り出すことに――。魔法社会のはぐれものが出会い、紡ぐ。鋭くあたたかい学園ファンタジー・開幕!
【登場人物】
■佐倉帆香
代々優秀な魔女を輩出した家系の一人娘だが、魔力を持たない「失くし者」として育った。上級魔法職「流浪の魔女」として世界を飛び回る母からの手紙に導かれてたどり着いた「レンタル屋」で魔力を借り、例外的に魔法学園に入学する。一度決めたことは曲げない一本気な性格で、面倒見も良い。
■一色千夜
「レンタル屋」の息子で、帆香が魔力をレンタルしていることを、唯一知っているクラスメイト。母が魔法学校を卒業していない「野良魔女」であることがコンプレックスで、帆香に口止めをする代わり、彼女の秘密も守っている。帆香にはぶっきらぼうで口が悪いが、成績も良くクラスでは人望がある。
商品詳細
- シリーズ名
- メディアワークス文庫 ふ6-1
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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