午後十一時のごちそう 三ツ星ゲストハウスの夜食

行田尚希/〔著〕

発売日:2021年3月

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ページ数
316p
ISBN
978-4-04-913458-2
著者情報
行田 尚希(ユキタ ナオキ)
栃木県出身。第19回電撃小説大賞“メディアワークス文庫賞”を受賞し、『路地裏のあやかしたち 綾櫛横丁加納表具店』でデビュー。数多くの心温まる作品で人気

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商品説明

仕事から逃避して鎌倉旅行へ来た御木本小町は、不運な手違いで宿泊先を失う。辿り着いたのは、神月と佐野、男二人が切り盛りするゲストハウス。そこでは“特別な夜食”が提供されるらしい。「…元気が出るケーキが食べたい」亡き母の手料理に思いを馳せる小町の姿に、二人はそのケーキを再現しようと試みる。記憶を頼りに解き明かされるレシピ。そこに詰まっていた母の意外な心情とは―。宿泊客の思い出の料理を通じて紡がれる、心温まる物語。

仕事のストレスから逃げるように鎌倉旅行へ来た御木本小町。不運な手違いにより宿泊先を失ってしまう。代わりに紹介されたのは、柔和な支配人・神月と無愛想なシェフ・佐野、男二人が切り盛りするゲストハウス。
 ――思い出の料理おつくりします。
 そこでは“特別な夜食”が提供されるらしい。
 「……元気が出るケーキが食べたい」
 亡き母が作ってくれた“元気が出るケーキ”に思いを馳せる小町の姿に、神月と佐野は思い出のケーキの再現を試みる。
 記憶を頼りに解き明かされるレシピ――そこに詰まっていた亡き母の思いとは。
 ゲストたちの思い出の料理を通じて紡がれる、出会いと成長の物語を召し上がれ。

商品詳細

シリーズ名
メディアワークス文庫 ゆ1-9
出版社名
KADOKAWA
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

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