招き猫神社のテンテコ舞いな日々 3

有間カオル/〔著〕

発売日:2016年9月

  • 招き猫神社のテンテコ舞いな日々 3
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ISBN
978-4-04-892392-7
著者情報
有間 カオル(アリマ カオル)
東京都出身。法政大学哲学科卒。2009年に『太陽のあくび』で電撃小説大賞“メディアワークス文庫賞”を受賞し、デビュー

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商品説明

東京の片隅にある小さな神社で、管理人として細々と暮らしている青年・和己。ある日のこと彼は、神社の所有者である伯父が入院した事実を知る。重体だと聞き、急いで病院を訪れるものの、伯父の養子から「父が亡くなったら、神社を潰して、土地は売るつもり」と冷たく突き放されてしまう。ショックを受ける和己の頭には、神社に棲みついている化け猫たちや、神社を慕って通ってくれる人たちの顔がよぎるのだった―。さて、神社の行く末は!?

えっ? 神社が潰れてしまう!?
どうすりゃいいんだ、俺は……!

東京の片隅にある小さな神社で、管理人として細々と暮らしている青年・和己。
ある日のこと彼は、神社の所有者である伯父が入院したことを知る。重体だと聞き、急いで見舞いのために入院
先の病院を訪れるものの、伯父の養子から「父が亡くなったら、神社を潰して、土地は売るつもり」と冷たく突
き放されてしまう。
ショックを受ける和己の頭には、神社に棲みついている化け猫たちや、神社を慕って通ってくれる松川さん、姦
しい女子中学生たちのことがよぎるのだった――。
果たして、神社は潰れてしまうのか……!?

商品詳細

シリーズ名
メディアワークス文庫 あ2-8
出版社名
KADOKAWA
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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