まほろばの鳥居をくぐる者は
発売日:2021年6月
- ページ数
- 287p
- ISBN
- 978-4-04-736663-3
- 著者情報
- 芦原 瑞祥(アシハラ ズイショウ)
第2回ビーズログ小説大賞現代部門特別賞受賞。『まほろばの鳥居をくぐる者は』(受賞作改題、改稿)にてデビュー
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商品説明
神社の娘、宮子の初めての友達は、『幽霊』だった。幼い頃から“視える”力を持つ宮子にとって、それはごく自然なことだったのだ。ある日宮子は、母親を凄惨な事件で亡くし、壊れそうな心と向き合うため修験者の弟子となった少年・寛太と出会う。「あいつは死んでいる。お前ももう、わかっているんだろう?」寛太に現実を突きつけられた宮子は、この世に未練を残す魂―友達を“あるべき姿”に戻すことを決意するのだった。以来、互いに“視える”ことで感覚を共有し、“正しく”心を育てる寛太に惹かれていく宮子。そんななか、寛太の母親を殺した犯人の判決が下される。宮子は憎しみと後悔で揺れ動く寛太の救いになりたいと願うが、寛太は「女人に触れない」というさらに厳しい戒を己に課してしまい―!?第2回ビーズログ小説大賞特別賞受賞作。
神社の娘、宮子の初めての友達は、『幽霊』だった。
幼い頃から“視える”力を持つ宮子にとって、それはごく自然なことだったのだ。
ある日宮子は、母親を凄惨な事件で亡くし、壊れそうな心と向き合うため修験者の弟子となった少年・寛太と出会う。
「あいつは死んでいる。お前ももう、わかっているんだろう?」
寛太に現実を突きつけられた宮子は、この世に未練を残す魂――友達を【あるべき姿】に戻すことを決意するのだった。
以来、互いに“視える”ことで感覚を共有し、“正しく”心を育てる寛太に惹かれていく宮子。
そんななか、寛太の母親を殺した犯人の判決が下される。
宮子は憎しみと後悔で揺れ動く寛太の救いになりたいと願うが、寛太は「女人に触れない」というさらに厳しい戒を己に課してしまい――!?
※お届け日が変更になりました
6月28日→7月1日
商品詳細
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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