歩く。凸凹探偵チーム
発売日:2024年2月
- ページ数
- 215p
- ISBN
- 978-4-04-632289-0
- 著者情報
- 佐々木 志穂美(ササキ シホミ)
広島県広島市生まれ。エッセイスト。2003年「母から子への手紙コンテスト」の大賞を受賞。2005年、第25回新風舎出版賞大賞を受賞した『さんさんさん―幸せは、いろんなかたちでそこにある』(新風舎)ほかがある
よん(ヨン)
新潟県生まれのイラストレーター
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商品説明
「理人、おまえなら事件のナゾがわかるじゃろ?」ぼくにいどんだのは虹小新聞の発行人・オヅ。ぼくが探偵としてナゾを解き、オヅが「特ダネ」として新聞記事にするだって!?そんな計画、きいてないぞ!!!でも新聞をきっかけに個性的な探偵たちが集まって…。心強いチームの1人は、ぼくのいとこ・アルク。自閉症のアルクが気づく「ちっちゃな差」がみんなのセカイをくるっと回すヒントになるんだ!凸凹が結びついて真実を見ぬく、全員主役♪のミステリー!!小学中級から。
ぼく・理人と、いとこのアルクは、毎日いっしょ。
「右手」と「左足」みたいな2人だ。
自閉症っていう凸凹のあるアルクには
色々こだわりがあって、
気をつけてないと、つらくなるときもある。
でもアルクは、ぼくが気づけない「ほんの少しのチガイ」がわかる。
アルクの気づきが、ぼくらの見るセカイを、くるっと回すんだ。
______
クラスメイトのオヅが、「虹小新聞」をつくりはじめた。
その第1号をかざったのは
【真夜中の学校に鳴るチャイムの怪異】という特ダネ。
「このナゾを解ける探偵が必要なんじゃ!」
とオヅに持ちかけられたぼく。
アルクがポソリとつぶやいたヒントから、
真実は、すぐに見えた。
でもこれって、どういうことだ…???
そして少しずつなかまの増えたぼくらは、
いつしか「探偵チーム」として、つぎつぎと学校のナゾを追うことに!?
______
ぼくらみんなが探偵だ。
みんなの個性をつなげて、大きな真実を見つけよう!
全員主役★のニュータイプ・ミステリー!!
商品詳細
- シリーズ名
- 角川つばさ文庫 Aさ4-1
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 小学34年生
- フォーマット
- 文庫
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