それでも、僕は泳ぎ続ける。 心を腐らせない54の習慣
発売日:2020年9月
- ページ数
- 261p
- ISBN
- 978-4-04-604870-7
- 著者情報
- 入江 陵介(イリエ リョウスケ)
イトマン東進所属。1990年1月24日大阪府生まれ、0歳から水泳をはじめる。小学2年生の時、イトマンスイミングスクール玉出校に通いはじめ、頭角を現す。2009年日本学生選手権で100m背泳ぎ(52秒24)の日本記録樹立、世界水泳2009(ローマ)で200m背泳ぎ(1分52秒51)の日本記録樹立。2012年近畿大学卒業の年に、ロンドンオリンピック200m背泳ぎ、4×100mメドレーリレーで銀メダル、100m背泳ぎで銅メダルを獲得。同年(株)ナガセ入社。その後も毎年、国内外における世界レベルの大会に出場し、多くのメダルを獲得し続けている日本競泳界におけるトップスイマーである
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「全てには終わりがある」それでも「コツコツ」を積み重ねて見えてきたもの:3つのメダルを獲得した五輪後の燃え尽き症候群、靴下が履けないほどの激痛。それにも負けず30歳を迎えた今でも水泳に打ち込み、目標に向かって「コツコツと」歩み続ける著者が、今の時代に聞いてほしいこと。
「全てには終わりがある」それでも「コツコツ」を積み重ねて見えてきたもの
「正直、自分は賞味期限が切れた人間なのかなと思ったりします」
(2016年、リオネジャネイロオリンピック決勝後の著者へのテレビインタビューより)
16歳で日本代表入りし、日本選手権では10連覇。
100m、200mの日本記録保持者(2009年~現在)。
2012年のロンドンオリンピックでは銀メダル2つと銅メダル1つを獲得。
――端から見ると順風満帆な水泳人生だが、4年前、入江陵介選手の心は砕け散ってしまった……
「オリンピックや世界水泳選手権で優勝したことがなく、本番に弱いのではないか…」
「30歳になり、(水泳選手としては)身体能力が衰えたのではないか…」
「2020東京オリンピックは、もう無理なのでは…」
批判の声にも負けず、毎日毎日を大切に4年間「コツコツ」と
練習に励む、入江選手の「心の強さ」の秘訣とは?
超えるべきは常に「昨日の自分」だけ――「正しい目標の持ち方」を学ぶ1冊!
目次
第1章 夢へ向かう
第2章 プレッシャーを超える
第3章 自分を磨く
第4章 苦境から這い上がる
第5章 人間関係の築き方
第6章 社会人として生きる
「未来へのメッセージ」小・中学生のみなさんへ
商品詳細
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。