信長公記 地図と読む 現代語訳
発売日:2019年9月
- ページ数
- 470p
- ISBN
- 978-4-04-604242-2
- 著者情報
- 太田 牛一(オオタ ギュウイチ)
大永7年(1527)〜慶長18(1613)。織田信長の側近として活躍する。本能寺の変後、豊臣秀吉に召し出された。文才にも恵まれ、同時代の名将たちの伝記を書き残した
中川 太古(ナカガワ タイコ)
1934年、東京都八王子市に生まれる。國學院大學文学部文学科を卒業。出版社に勤務し、歴史・美術・芸能・民俗関係の出版企画・編集を担当した
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商品説明
一級史料が伝える英傑の姿を現代語訳で読む。著名な事績から人柄を伝えるエピソードまで。
信長公記とは織田信長の旧臣太田牛一が記した信長の一代記である。信頼性が高く、信長研究における必須の史料として知られている。
本書はこの一級史料を現代語に訳し、21世紀の読者にも理解でいるよう、注釈をつけるなど、再編集をほどこしている。
当時を生きる武将たちの姿を活写した本書は、信長ファン必読の一冊である。
*本書は2013年に刊行された『現代語訳 信長公記』(新人物文庫)を再編集したものです(「近刊情報」より)
※発売日が変更になりました
9月17日→9月30日
目次
首巻 入京以前
巻1 永禄十一年(一五六八)
巻2 永禄十二年(一五六九)
巻3 元亀元年(一五七〇)
巻4 元亀二年(一五七一)
巻5 元亀三年(一五七二)
巻6 元亀四年(一五七三)
巻7 天正二年(一五七四)
巻8 天正三年(一五七五)
巻9 天正四年(一五七六)
巻10 天正五年(一五七七)
巻11 天正六年(一五七八)
巻12 天正七年(一五七九)
巻13 天正八年(一五八〇)
巻14 天正九年(一五八一)
巻15 天正十年(一五八二)
商品詳細
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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