死神 アンソロジー
発売日:2023年3月
- ページ数
- 269p
- ISBN
- 978-4-04-400724-9
- 著者情報
- 東 雅夫(ヒガシ マサオ)
アンソロジスト、文芸評論家。1958年、神奈川県生まれ。早稲田大学第一文学部卒。「幻想文学」「幽」の編集長を歴任。『遠野物語と怪談の時代』(角川選書)で第64回日本推理作家協会賞(評論その他の部門)を受賞
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商品説明
全人類にとって永遠の謎である死。冥界へと導く、ミステリアスな存在である死神は、落語や漫画、文学の世界でもさまざまに暗躍してきた。円朝の創作落語の元になったとされるグリム童話「死神の名づけ親」。アラルコン「背の高い女」、小山内薫「色の褪めた女」。織田作之助の未完の名作から、水木しげる「死神のささやき」、つのだじろう「死神の涙」まで―。時代やジャンルを超えた傑作が集結。待望の文庫オリジナル。
全人類にとって永遠の謎である死。冥界へと導く、ミステリアスな存在である死神は、落語や漫画、文学の世界でもさまざまに暗躍してきた。円朝の創作落語の元になったとされるグリム童話「死神の名づけ親」。アラルコン「背の高い女」、小山内薫「色の褪めた女」。織田作之助の未完の名作から、水木しげる「死神のささやき」、つのだじろう「死神の涙」まで。――時代やジャンルを超えた傑作が集結。待望の文庫オリジナル。
目次
「死神のささやき」 水木しげる
「死神」 三遊亭円朝/三遊亭金馬(二代目)
「死神」 柳家小三治
「死神の名づけ親 第一話・第二話」 グリム兄弟/金田鬼一訳
「死神」 織田作之助
「死神と少女」 武者小路実篤
「死神になった男」 源氏鶏太
「背の高い女」 アラルコン/桑名一博・菅愛子訳
「色の褪めた女」 小山内薫
「色あせた女性」 鈴木鼓村
「死神の涙」 つのだじろう
編者解説 東雅夫
商品詳細
- シリーズ名
- 角川ソフィア文庫 C107-2
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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