よくわかる山岳信仰
発売日:2020年11月
- ページ数
- 299p
- ISBN
- 978-4-04-400610-5
- 著者情報
- 瓜生 中(ウリュウ ナカ)
1954年東京生まれ。早稲田大学大学院修了。東洋哲学専攻。仏教・インド関係の研究、執筆を行い現在に至る。著書多数
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商品説明
山には人知を超越した何者かがいる―日本民族が太古から抱いてきた素朴な崇敬の念にこそ、山岳信仰の原点がある。宗教以前にまで遡り、原初信仰や山の民の様相、仏教や神道との習合、密教との融合による修験道の成立等をやさしく解説する。出羽三山、大峰山、立山、白山、木曾御嶽山ほか、各地の主要な霊山も紹介。暮らしと密接に関わってきた「山」をめぐる信仰の受容と変遷から、日本の歴史文化の基層を知る恰好の入門書。
山には人知を超越した何者かがいる――日本民族が太古から抱いてきた素朴な崇敬の念にこそ、山岳信仰の原点がある。宗教以前にまで遡り、原初信仰や山の民の様相、仏教や神道との習合、密教との融合による修験道の成立等をやさしく解説する。出羽三山、大峰山、立山、白山、木曾御嶽山ほか、各地の主要な霊山も紹介。暮らしと密接に関わってきた「山」をめぐる信仰の受容と変遷から、日本の歴史文化の基層を知る恰好の入門書。
第一章 日本人にとっての山
第二章 山岳信仰の整備と神仏習合
第三章 山の神とその信仰
第四章 修験道の成立
第五章 代表的な霊場
目次
第1章 日本人にとっての山(国土の七割を占める山岳地帯
山は神の降臨する神聖な場所 ほか)
第2章 山岳信仰の整備と神仏習合(超人的なパワーを得られる山での修行
神仏習合とは何か ほか)
第3章 山の神とその信仰(田遊び・御田植祭
能登の「あえのこと」 ほか)
第4章 修験道の成立(諸宗教の混淆
密教寺院に集まった山岳修行者 ほか)
第5章 代表的な霊場(出羽三山
大峰山 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 角川ソフィア文庫 H113-8
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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