欧米人の見た開国期日本 異文化としての庶民生活
発売日:2019年9月
- ページ数
- 297p
- ISBN
- 978-4-04-400534-4
- 著者情報
- 石川 榮吉(イシカワ エイキチ)
1925年、東京都生まれ。日本の人類学者。専攻は社会人類学・オセアニア民族学。東京都立大学名誉教授。京都大学文学部史学科卒業。文学博士。神戸大学助教授、立教大学教授を経て、72年より東京都立大学教授。その後、中京大学教授。インドネシアと南太平洋でフィールドワークを行い、研究活動を展開した。84年に『南太平洋物語―キャプテン・クックは何を見たか』で第38回毎日出版文化賞受賞。日本民族学会(現日本文化人類学会)会長を務めた。2005年没
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ケンペル、イザベラ・バード、モース、シーボルトほか、幕末・明治期に訪日した欧米人たちは豊富な記録を遺している。彼・彼女らが好奇・蔑視・賛美などの視点で綴った滞在記や研究誌を広く集め、庶民たちの当時の暮らしを活写。著名な日本滞在記の読みどころも一冊で掴める、人類学の巨人が「異文化理解」の本質に迫った比較文明論。
ケンぺル、イザベラ・バード、モース、シーボルトほか、幕末・明治期に訪日した欧米人たちは豊富な記録を遺している。「日本には音楽が無い」「男女混浴は破廉恥」「刺身はうまい」「日本の枕はまるで拷問」――。彼・彼女らが好奇・蔑視・賛美などの視点で綴った滞在記や研究誌を広く集め、庶民たちの当時の暮らしを活写。著名な日本滞在記の読みどころも一冊でつかめる、人類学の巨人が「異文化理解」の本質に迫った比較文明論。(「近刊情報」より)
目次
第1章 日本人の容姿
第2章 花の命は短かくて
第3章 破廉恥な日本人
第4章 男尊女卑うらおもて
第5章 庶民の服装
第6章 庶民の飲食
第7章 簡素な庶民の住居
第8章 矛盾だらけの日本人
第9章 印象あれこれ
商品詳細
- シリーズ名
- 角川ソフィア文庫 I304-1
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。