自閉症の僕が跳びはねる理由 2

東田直樹/〔著〕

発売日:2016年6月

  • 自閉症の僕が跳びはねる理由 2
  • 自閉症の僕が跳びはねる理由 2
ページ数
189p
ISBN
978-4-04-400151-3
著者情報
東田 直樹(ヒガシダ ナオキ)
1992年8月千葉県生まれ。会話のできない重度の自閉症でありながら、パソコンおよび文字盤ポインティングによりコミュニケーションが可能。13歳の時に執筆した『自閉症の僕が跳びはねる理由』(エスコアール、角川文庫)で、理解されにくかった自閉症者の内面を平易な言葉で伝え、注目を浴びる

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商品説明

考えてもみて下さい。生まれて一度も人に本当の言葉を伝えたことのない人間が、どんなに不安を抱えながら自分の言葉を伝えているのかを―。皆が自閉症者に感じる「なぜ?」について当事者の気持ちをQ&Aで綴り、大反響を呼んだ前著。高校生編となる本書では、会話ができず苦しみ、もがく中で気づいた喜びや希望を活き活きと綴る。『続・自閉症の僕が跳びはねる理由』を改題。文庫化にあたり16歳当時の貴重な日記を収録!

考えてもみて下さい。生まれて一度も人に本当の言葉を伝えたことのない人間が、どんなに不安を抱えながら自分の言葉を伝えているのかを――。
皆が自閉症者に感じる「なぜ?」について当時者の気持ちをQ&Aで綴り、大反響を呼んだ前著『自閉症の僕が跳びはねる理由』。
高校生編となる本書では、会話ができず苦しみ、もがく中で気づいた喜びや希望が活き活きと綴られる。
文庫化にあたり16歳当時の貴重な日記を初公開! 瑞々しい感性とリアルな心の声が胸を打つ。(「近刊情報」より)

目次

第1章 コミュニケーション
第2章 感覚
第3章 時間
第4章 行動
第5章 興味・関心
第6章 感情・思考
第7章 援助
第8章 今、そしてこれから

商品詳細

シリーズ名
角川文庫 ひ25-2
出版社名
KADOKAWA
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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