ためらいの倫理学 戦争・性・物語
発売日:2003年8月
- ISBN
- 978-4-04-370701-0
- 著者情報
- 内田 樹(ウチダ タツル)
1950年東京生まれ。東京大学文学部仏文科卒。東京都立大学大学院博士課程中退。現在神戸女学院大学文学部教授。専門はフランス現代思想、映画論、武道論。フランス現代思想と古武道に精通した独自の視点が注目を集める
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
アメリカという病、戦後責任、愛国心、有事法制をどう考えるか。性の問題、フェミニズムや「男らしさ」という呪縛をどのように克服するか。激動の時代、私たちは何に賭け金をおくことができるのだろうか―。ためらい、逡巡するという叡智―原理主義や二元論と決別する「正しい」日本のおじさんの道を提案する。内田樹の原点が大幅加筆でついに文庫化。
目次
なぜ私は戦争について語らないか(古だぬきは戦争について語らない
アメリカという病 ほか)
なぜ私は性について語らないか(アンチ・フェミニズム宣言
「男らしさ」の呪符 ほか)
なぜ私は審問の語法で語らないか(正義と慈愛
当為と権能の語法 ほか)
それではいかに物語るのか―ためらいの倫理学(「矛盾」と書けない大学生
邪悪さについて ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 角川文庫
- 出版社名
- 角川書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。