私を捨てて逃げた母は 下

柏てん/〔著〕

発売日:2026年4月

  • 私を捨てて逃げた母は 下
  • 私を捨てて逃げた母は 下
ページ数
212p
ISBN
978-4-04-117343-5
著者情報
柏 てん(カシワ テン)
『乙女ゲームの悪役なんてどこかで聞いた話ですが』(レジーナブックス)でデビュー

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商品説明

目が覚めると、帝国宮の一室に寝かされていたステラは、ここ数年の記憶を失っていた。更に初対面のはずの皇子、アレクシスから、ステラが隣国の王女で彼の婚約者であると告げられる。子爵家での虐げられる生活を鮮明に覚えているステラは、自分の記憶と現実のギャップに酷く混乱する。そんな彼女にとても優しいアレクシスは、何も考えなくて良いと言うのだが―。実の母親に見捨てられた少女の大逆転シンデレラロマンス!

■あらすじ

目が覚めると、帝国宮の一室で寝かされていたステラは、ここ数年の記憶を失っていた。
更に初対面のはずの皇子、アレクシスから、ステラが隣国の皇女で彼の婚約者であると告げられる。
子爵家での虐げられる生活を鮮明に覚えているステラは、自分の記憶と現実のギャップに混乱する。
そんな彼女にとても優しいアレクシスは、何も思い出さなくて良いと言うのだが――。
実の母親に見捨てられた少女の逆転シンデレラロマンス!

■登場人物

ステラ
黒髪に、翡翠の目を持つ少女。
ラドフォード子爵家の一人娘のはずが……?

アレクシス
背の高い青年。
銀色の髪に、青灰色の切れ長の目を持つ。

目次

プロローグ
第一章
第二章
第三章
第四章
第五章
第六章
エピローグ
閑話 数奇な運命

商品詳細

シリーズ名
角川文庫 か102-4
出版社名
KADOKAWA
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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