解剖探偵〔3〕「死者の女神」

敷島シキ/〔著〕

発売日:2025年12月

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巻の書名
死者の女神
ページ数
296p
ISBN
978-4-04-116624-6

¥880 税込

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商品説明

ゴスロリ姿の法医学者・霧崎真理と、“殺された者の霊だけが見える”新人刑事・祝依然。飛び降り自殺と処理された現場で祝依は霊の姿を確認する。その現場には、霧崎の過去の惨劇を示す〈♀〉の印があった。霧崎にはANUBISと名乗る者から不審なメールが届く。そこには『十七年の時を超えて』という言葉とともに遺体の写真が添えられていた。解剖台の上で真実が暴かれる。復讐の炎が青く燃え上がるシリーズ完結編。

ゴスロリ解剖医・霧崎真理と、殺された者の霊が見える新人刑事・祝依然が挑む法医ミステリー第3弾!

霧崎真理のスマホに一通のメッセージが届く。
そこには寝間着姿の男の寝顔、そして飛び降り現場の“自殺”写真。
送り主は〈ANUBIS〉――「警察には知らせるな」というメッセージが添えられていた。

殺害現場となった場所を祝依と訪れた霧崎は、現場のマンションの壁面に『♀』の刻印を発見する。
それは17年前、霧崎の身体に刻まれた傷と同じもの。
霧崎の身に降りかかった過去の未解決事件の再演と考えられた。

事件を自殺だと誤認した警察は捜査に取り合わない。
だが犯人の想定外が一つある。それは殺された者の“霊”が見える新人刑事・祝依然の存在。
霊の“存在”と解剖の“反証”をもって、二人は唯一の証拠〈遺体〉へ挑もうとするが、そこに思わぬ事態が発生する――。

遺体の裂創、痕跡、そして刻印が結ぶ血の連鎖は、17年前の惨劇と設計者〈ANUBIS〉へ――。

ゴスロリ解剖医×霊視刑事の禁断バディが、死体の真実に刃を入れる、法医学ミステリー完結編。

目次

ANUBIS 1
PART 1
BOOK 1
PART 2
ANUBIS 2
PART 3
ANUBIS 3
PART 4
BOOK 2
PART 5
ANUBIS 4
PART 6
KIRISAKI
PART 7

商品詳細

シリーズ名
角川文庫 し76-3
出版社名
KADOKAWA
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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