すずめのお師匠 身代わり与力捕物帖

氷月葵/〔著〕

発売日:2024年4月

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ページ数
281p
ISBN
978-4-04-114312-4
著者情報
氷月 葵(ヒズキ アオイ)
東京都生まれ。出版社勤務などを経て、フリーライターとして独立。秋月菜央、福知怜の筆名で、歴史、心理、ドキュメント系などの著書を数多く執筆する。小説では、井水伶の筆名にて、2006年「師団坂・六〇」で第4回北区内田康夫ミステリー文学賞“大賞”を受賞。22年、「御庭番の二代目」シリーズ、「神田のっぴき横丁」シリーズ、「仇討ち包丁」シリーズで第11回日本歴史時代作家協会賞“文庫シリーズ賞”を受賞

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商品説明

草加冬吾は、手習い所・雀堂の師匠として子らに読み書きを教えている。ある日、深川で料理茶屋の手代が殺された。冬吾の兄で与力の紀一郎はさっそく科人を追うが、冬吾も町暮らしの身軽さを活かし聞き込みを手伝うことに。一方、彼は兄との関係に複雑な思いを抱えていた。2人は双子であり、それゆえ弟の冬吾は世間から隠されるようにして生きてきたのだ―。わだかまりに向き合いながら互いに助け合う、江戸の家族の物語。

草加冬吾は、手習い所・雀堂の師匠として子らに読み書きを教えている。ある日、深川で料理茶屋の手代が殺された。冬吾の兄で与力の紀一郎はさっそく科人を追うが、冬吾も町暮らしの身軽さを活かし聞き込みを手伝うことに。一方、彼は兄との関係に複雑な思いを抱えていた。二人は双子であり、それゆえ弟の冬吾は世間から隠されるようにして生きてきたのだ――。わだかまりに向き合いながら互いに助け合う、江戸の家族の物語。

目次

第一章 兄弟
第二章 秘された子
第三章 告白
第四章 秘密のわけ
第五章 明日の次

商品詳細

シリーズ名
角川文庫 時-ひ42-1
出版社名
KADOKAWA
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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