遺跡発掘師は笑わない 〔18〕「キリストの土偶」
発売日:2023年11月
- 巻の書名
- キリストの土偶
- ページ数
- 365p
- ISBN
- 978-4-04-114294-3
- 著者情報
- 桑原 水菜(クワバラ ミズナ)
千葉県生まれ。中央大学文学部史学科卒業。「風駆ける日」で1989年下期コバルト・ノベル大賞読者大賞を受賞後、90年『炎の蜃気楼』でデビュー。同シリーズは累計683万部を超える大ヒットとなる
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商品説明
青森県新郷村の縄文遺跡で、天才発掘師・無量たちは国宝級の赤い大型土偶を発見。だが作業員のいろはは「早く埋め戻さないと人が大勢死ぬ!」と慄く。死んだ祖父がイタコの口寄せで予言したというのだ。さらに謎の古文書・奥戸来文書に傾倒する手倉森は「きりすと土偶はやはり存在した!」と異様な興奮を見せる。そこに「その古文書の真偽を暴いてやる」と、無量の父・藤枝教授まで現れて―!?大人気発掘ミステリ、青森編!
師匠の鍛冶に誘われて、青森県新郷村にある発掘現場に向かった天才発掘師・無量たち。
東戸来遺跡と名付けられたその縄文遺跡の環状列石の下から、国宝級の赤い大型土偶が掘り出された。
だがそれを見た瞬間、現場作業員のいろはが「すぐに埋め戻して! じゃないとひとが大勢死ぬ!」と叫ぶ。なんと死んだ祖父が、イタコの口寄せで予言したというのだ。
さらにベテラン作業員の手倉森も、「きりすと土偶はやはり存在した、奥戸来文書は正しかった!」と異様な興奮を見せる。
一方、仙台のシンポジウムに出席していた忍は、偶然無量の父・藤枝教授と再会する。
無量とは犬猿の仲のはずなのに、藤枝は「その古文書の真偽を暴いてやる」と、忍と一緒に青森に行くと言い出して……!?
大人気発掘ミステリ、青森編!
目次
序章
第一章 縄文の青い森から
第二章 イタコの予言
第三章 戸来郷古神誌
第四章 死者に会える山
第五章 赤と黒の神
第六章 歴史を創りたかった男
第七章 おじゅうじさまの正体
第八章 安寧の王国
終章
商品詳細
- シリーズ名
- 角川文庫 く35-18
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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