紙屋ふじさき記念館 〔7〕「あたらしい場所」
発売日:2023年11月
- 巻の書名
- あたらしい場所
- ページ数
- 286p
- ISBN
- 978-4-04-114139-7
- 著者情報
- ほしお さなえ(ホシオ サナエ)
1964年、東京都生まれ。作家・詩人。95年「影をめくるとき」で第38回群像新人文学賞優秀賞受賞。2002年『ヘビイチゴ・サナトリウム』が第12回鮎川哲也賞最終候補作となる。16年『活版印刷三日月堂 星たちの栞』が、第5回静岡書店大賞“映像化したい文庫部門”を受賞、人気シリーズとなる
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
大学卒業後、晴れて藤崎産業に入社した百花は記念館準備室に配属され、川越での新記念館開館に向けたプロジェクトに携わることに。どのような場所にすれば、人々に和紙の魅力を伝え、活用してもらうきっかけになれるのか。時にプレッシャーを感じながらも一成や新入社員の同期たちと話し合いを重ね、準備を進めていく。そんな中、百花の亡き父の作品、『東京散歩』復刊の動きが現れて?紙がつなぐ絆の物語、感動の完結巻!
大学を卒業し、晴れて念願の藤崎産業に入社した百花(ももか)。
感染症によっていまだ分断が続いている世の中に不安や孤独を感じながらも、自分なりにできることを模索していこうとする。
日本橋にあった「紙屋ふじさき記念館」は閉館してしまったが、一成(かずなり)は記念館の再オープンに向けてあたらしい候補地を探しており、川越の古い商家の建物を使うことが決まった。
百花は会社で「記念館準備室」に所属し、新記念館の開館に向けたプロジェクトに携わることに。
どのような記念館にすれば「和紙」を今の世の中に広めることができるのか、プレッシャーを感じつつも、新卒の同期数名とともに様々な課題に取り組んでいく。
それと同時に、百花の亡き父の作品『東京散歩』を復刊する動きが現れて……?
「紙」がつなぐ人々の想いとあたたかな絆の物語、感動のフィナーレ!
※お届け日が変更になりました
10月23日→11月24日
目次
第一話 記念館準備室
第二話 誕生の日
第三話 あたらしい場所
商品詳細
- シリーズ名
- 角川文庫 ほ25-8
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。