ピンクマ ピンクになったシロクマのはなし
発売日:2023年7月
- ページ数
- 〔32p〕
- ISBN
- 978-4-04-113802-1
- 著者情報
- 柏原 佳世子(カシワバラ カヨコ)
岐阜県出身。愛知県立芸術大学卒業。製品デザイナーとしてメーカー勤務後、三重県四日市市にある「メリーゴーランド絵本塾」の塾生として絵本の創作を学ぶ。2020年逝去
江守 正多(エモリ セイタ)
1970年神奈川県生まれ。東京大学教養学部卒業。同大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。東京大学未来ビジョン研究センター教授/国立環境研究所上級主席研究員
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商品説明
「SDGsってなあに?」に最適な絵本。「なつでもふゆのようにすずしくしてください!」はたしてシロクマたちをまちうけていたこととは…!?江守正多先生(東京大学/国立環境研究所)の解説「“ピンクのけむり”が意味するもの」を収録。
『おうさまがかえってくる100びょうまえ!』、『おうさまのまえでみぎむけーみぎ!』の柏原佳世子氏による絵本です。
だんだん世の中が暑くなることで、それに耐えられなくなってきたシロクマたち。シロクマたちが「どんなねがいもかなえてくれるどうぶつ」に助けを求めてやってくると、いろいろ便利な道具をおすすめされる。しかし道具にたよりすぎたことで、世界は冬になっても暑く、シロクマたちの体は工場の煙と日焼けでピンクになっていく……。
わがままだけどにくめないユーモラスなシロクマと、クラシカルで美しい作画は、小学校低学年から大人まで楽しめます。
読書感想文にもぴったり。「環境問題」を考える第一歩としておすすめの絵本です。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
ポップな絵で、面白いタイトルなのでどんなお話しか子供たちはワクワクして読み始めました。最初はクマたちも楽しげで、自分たちがリクエストした夏でも涼しくなり快適に過ごせる様子が描かれているのですが、ただ、快適になればなるほどなんだか様子がおかしくなっていきます。これって未来の地球の話?いや、未来ではなく、もう現在の話かもしれないな、と考えさせられる内容でした。(ままmamaママさん 40代・埼玉県 女の子12歳、女の子8歳、男の子6歳、女の子3歳)
※お届け日が変更になりました
6月14日→7月11日
商品詳細
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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