毛利は残った
発売日:2022年10月
- ページ数
- 437p
- ISBN
- 978-4-04-113007-0
- 著者情報
- 近衛 龍春(コノエ タツハル)
1964年生まれ。大学卒業後、オートバイレースに没頭。通信会社勤務、フリーライターを経て『時空の覇王 戦国放浪者信長 本能寺脱出行』でデビュー
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商品説明
毛利百二十万石の当主・輝元は、徳川家康と友好の誓書を交わしながらも、反家康の武将たちに担がれ、あろうことか西軍の総大将になってしまった。だが、自ら出陣することもなく、家康率いる東軍に関ヶ原の戦いで敗れ、総大将の責任を問われる。その敗軍の将を待ち受けていたのは、苛烈ともいえる減封処分だった―。4分の1に減封された毛利は破綻寸前に追い込まれるが…。輝元は果たして毛利を立て直すことができるのか。
関ヶ原の戦いで、西軍の総大将に祭り上げられた毛利輝元。だが敗戦後は、石高を減らされ、財政は破綻寸前の窮地に。そして徳川幕府からの圧力も増すばかり。絶望的な状況から輝元はどう藩を立て直すのか?
目次
目 次
第一章 呑気な二代目
第二章 なに! 儂が総大将?
第三章 空弁当のつけ
第四章 六カ国減封命令
第五章 家臣の扶持は五分の一に
第六章 領土が増えぬ戦
第七章 長く生きた方が勝ち
第八章 重臣誅伐
第九章 検地の挑戦
第十章 敗将の勝利
終 章 和解
商品詳細
- シリーズ名
- 角川文庫 時-こ55-2
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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