雨宮兄弟の骨董事件簿(アンティーク・ファイル)

高里椎奈/〔著〕

発売日:2022年11月

  • 雨宮兄弟の骨董事件簿(アンティーク・ファイル)
  • 雨宮兄弟の骨董事件簿(アンティーク・ファイル)
ページ数
237p
ISBN
978-4-04-112949-4
著者情報
高里 椎奈(タカサト シイナ)
茨城県出身。1999年『銀の檻を溶かして』で第11回メフィスト賞を受賞しデビュー

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商品説明

潮風香る港町、横浜の路地裏に佇むダークブラウンの小さな店、雨宮骨董店。才能豊かな若きディーラー・雨宮陽人が弟と共に切り盛りする店だ。しかしこの兄弟、生活能力に欠ける所があり、陽人の友人で刑事の本木匡士が面倒を見ている。ある日、匡士が店を訪れると、陽人が女子高校生二人組に依頼され、カメオの鑑定の真っ最中だった。陽人が買い取りを拒否し、二人は立ち去るが、直後、付近で高価なカメオの盗難事件が発生し…!?

潮風香る港町、横浜の路地裏の石畳に佇むダークブラウンの小さな店、雨宮骨董店。
明るく才能豊かな若きディーラー・雨宮陽人(あまみや はると)が、弟の海星(かいせい)と共に経営する店だ。
しかしこの兄弟、生活能力に欠ける所があり、陽人の友人で刑事の本木匡士(ほんもく きょうじ)が面倒を見ている。

ある日、匡士が店を訪れると、陽人が女子高校生二人組に依頼され、カメオの鑑定の真っ最中だった。
陽人が買い取りを拒否し、二人は立ち去るが、直後、付近で高価なカメオの盗難事件が発生し……!?
(――第一話 女神のカメオ)

ある晴れた日、アンティーク・オークションに出掛けた陽人。
しかし、ギリシャで仕入れた取って置きの品を披露すると息巻いていた知り合いのディーラーが姿を現さない。
不審に思っていると、匡士から電話が入った。なんとそのディーラーが二日前から行方不明になっていると聞き――。
(――第二話 シルバーボックス)


「雨宮骨董店の名に於いて、謎を鑑定致します」
訳アリ兄弟×世話焼き刑事が、心を解き、縁を結ぶ、心ときめくアンティーク・ミステリ!

商品詳細

シリーズ名
角川文庫 た73-41
出版社名
KADOKAWA
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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