扉の影の女「改版」

横溝正史/〔著〕

発売日:2021年12月

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版数
改版
ページ数
351p
ISBN
978-4-04-112068-2
著者情報
横溝 正史(ヨコミゾ セイシ)
1902年、神戸市に生まれる。旧制大阪薬専卒。26年、博文館に入社。「新青年」「探偵小説」の編集長を歴任し32年に退社後、文筆活動に入る。信州での療養、岡山での疎開生活を経て、戦後は探偵小説雑誌「宝石」に、『本陣殺人事件』(第1回探偵作家クラブ賞長編賞)、『獄門島』『悪魔の手毬唄』などの名作を次々と発表。76年、映画「犬神家の一族」で爆発的横溝ブームが到来。今もなお多くの読者の支持を得ている。81年、永眠

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商品説明

銀座・モンパルナスに勤める加代子は深夜、曳舟稲荷の路地から飛び出てきた男性にぶつかった。血に汚れたハット・ピンを落として慌てて立ち去った男は、なんと加代子の恋敵を殺害していたのだ。現場にあった不思議な手紙の切れ端に誘われ、金田一耕助もこの事件究明に乗り出すのだが…。二枚目半で日本一魅力的な名探偵・金田一耕助の日常生活にも迫る表題作に加え、海辺の風光明媚な町を舞台にした「鏡が浦の殺人」を収録。

築地の橋下で発見された若い女性の変死体。依頼人によると犯行現場は築地ではなく、西銀座の路地だという。事件の謎が俄然金田一の闘志を掻き立てる。金田一耕助の謎めいた日常生活も描く異色作!

商品詳細

シリーズ名
角川文庫 よ5-30
出版社名
KADOKAWA
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

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