ホーンテッド・キャンパス 〔19〕「だんだんおうちが遠くなる」
発売日:2021年12月
- 巻の書名
- だんだんおうちが遠くなる
- ページ数
- 314p
- ISBN
- 978-4-04-112064-4
- 著者情報
- 櫛木 理宇(クシキ リウ)
1972年新潟県生まれ。2012年『ホーンテッド・キャンパス』で第19回日本ホラー小説大賞・読者賞を受賞。同年、「赤と白」で第25回小説すばる新人賞を受賞し、二冠を達成
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
今年も残すところあと数日。雪越大学3年生の八神森司は孤独な年越しを決めていた。大雪が心配されるある日、オカ研メンバーから森司に召集LINEが届く。今回の依頼主はかつてタレント占い師として名をはせていた如月妃映こと蒔苗紀枝。その奇怪な相談内容は「自宅でいつも、自分が死んでいる」というものだった。他、マンションのドアの隙間から覗く祖母の霊、劇団公演『四谷怪談異考』を襲う祟りなど、逃げられない恐怖の第19弾。
今年も残すところあと数日。世間は完全に正月ムードの中、雪越大学三年生の八神森司は、アパートの自室でとぐろを巻き、孤独な年越しを決めていた。例のクリスマスイブから数日たち、その騒動でなくしてしまったネクタイをこよみと買いに行く約束をしていたのだが、大雪の心配があった。こんな日は家にずっといたい――と思っていたその時、雪大オカ研のメンバーから召集のLINEが入った。今回の依頼主は、かつてタレント占い師として名をはせていた如月妃映こと蒔苗紀枝だった。その奇怪な相談内容は、「自宅でいつも、自分が死んでいる――」というものだった。大雪の降る中、オカ研メンバーの推理が冴えるシリーズ19弾。
商品詳細
- シリーズ名
- 角川ホラー文庫 く5-19
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。