手放す瞬間(とき) 子宮頸がん、リンパ浮腫と共に歩んだ私の10年

古村比呂/著

発売日:2022年3月

  • 手放す瞬間(とき) 子宮頸がん、リンパ浮腫と共に歩んだ私の10年
  • 手放す瞬間(とき) 子宮頸がん、リンパ浮腫と共に歩んだ私の10年
  • 手放す瞬間(とき) 子宮頸がん、リンパ浮腫と共に歩んだ私の10年
  • 手放す瞬間(とき) 子宮頸がん、リンパ浮腫と共に歩んだ私の10年
ページ数
252p
ISBN
978-4-04-111944-0
著者情報
古村 比呂(コムラ ヒロ)
1965年11月24日、北海道生まれ。87年、NHK朝の連続テレビ小説「チョッちゃん」のヒロインに抜擢され、その後も舞台やテレビドラマに出演。92年に結婚し、3人の男児の母となる。2009年に離婚。12年1月、子宮頸がんが発覚。手術後はリンパ浮腫を発症した。手術から5年目の17年3月にがんが再発、同年11月に再々発がわかる。抗がん剤治療を経て、現在は経過観察中。俳優の仕事と並行し、一般社団法人「HIRAKU 人にやさしいプロジェクト」代表理事として、がん・リンパ浮腫と共に歩む女性の応援活動も行っている

¥1,540 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

女優として、良き妻として、3人の男の子の母として必死に生きてきた。離婚、がんの発覚、後遺症としてのリンパ浮腫の発症。5年目の再発、そして再々発―。戸惑い、苦悩、喜び、気づきをありのままに記す。つらさを和らげる27の処方箋も収録。

はじめに

第一章 人見知りからの第一歩
とても寒い日の朝
地下鉄のポスター
おもしろい顔
東京での生活
HIROラップを披露
一瞬のアイドル活動
慶さんの辞典と由紀さんのハミング
結婚生活と三人の息子たち
妻をやめる
「死んじゃおうか」
共依存
がんばるよりも笑っているママ

第二章 偶然の発覚
14年ぶりの検診
突然の宣告
ナミビアでの運命的な出会い
精密検査
最初の手術
子宮を取ったらどうなるの?
ブログに綴った想いと決意
術後の困難
後遺症は他人事だった

第三章 来ちゃったリンパ浮腫
ジャマイカから帰ってきて
リンパ浮腫は悪くなるのが当たり前?
リンパ浮腫情報交流サイト「シエスタ」
リンパ管静脈吻合術

第四章 5年目の再発
5年という区切りを迎える検査で
抗がん剤と放射線治療
初めての抗がん剤
そんな日もあるさ
日常でいられる時間が大切
ドラマの撮影で仕事に復帰
母の異変
公表しよう

第五章 軽やかな敗北宣言
わずか半年後
治療を立ち止まる
二度目の抗がん剤治療
中医学の先生との出会いと叔母
終わりのない治療

第六章 今を乗り越える27のヒント
1 心の処方箋
2 病院と向き合うときの処方箋
3 病気と向き合うときの処方箋
4 患者さんを支えるための処方箋

終章 コロナ禍で、未来に描くこと
がん、リンパ浮腫と共に歩む女性の応援活動
患者さんとの電話交流
仲間とのお別れ
思い出すのは笑顔だけ
緊迫した空気下でのブログ
YouTubeでの発信
がんを糖尿病や人工透析のように
標準治療と自由診療の狭間
新型コロナでがん検診を諦めないでほしい
唯一の予防できるがん
迷惑はかけるもの
3つの「あ」を携えて、がんと向き合う

おわりに

商品詳細

出版社名
KADOKAWA
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ