神奥の山
発売日:2023年3月
- ページ数
- 278p
- ISBN
- 978-4-04-111540-4
- 著者情報
- 風野 真知雄(カゼノ マチオ)
1951年、福島県生まれ。立教大学法学部卒。93年に「黒牛と妖怪」で第17回歴史文学賞を受賞し、デビュー。2015年、「耳袋秘帖」シリーズで第4回歴史時代作家クラブ賞・シリーズ賞、『沙羅沙羅越え』で第21回中山義秀文学賞を受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
元同心の藤村、大身旗本の夏木、商人の仁左衛門は幼い頃からの大親友。3人は隠居をきっかけに“初秋亭”と名づけた隠れ家で、よろず相談所をはじめた。骨董屋の蓑屋が持ち込んだのは、世にも不思議な形をした謎の陶器。用途を突き止めて欲しいと依頼を受けた面々は、すぐさま調査を開始する。そこには、かつての持ち主の珍妙極まる想いが秘められていた。還暦間近のご隠居たちが、縦横無尽の大活躍!やみつき必至の時代小説。
藤村・夏木・仁左衛門の3人組は、幼い頃の水練仲間
藤村は元同心、夏木は3500石の大身旗本、仁左衛門は小間物屋のご隠居と、身分を超えた絆で結ばれていた。
それぞれ息子に家督を譲った3人は、老後を心安らかに過ごすため、〈初秋亭〉という隠居屋敷を手に入れた。
ところが、〈初秋亭〉は3人の知恵を求める町の人々によって、よろず相談所と化してしまう。
骨董屋の蓑屋は、珍妙な陶器の正体を暴いて欲しいと言うが……。
目次
第一話 神奥の山
第二話 短命の鏡
第三話 泥酔の嘘
第四話 むにょろむにょろ
第五話 惜別の橋
夏木権之助の猫日記(七) 空飛ぶ猫
商品詳細
- シリーズ名
- 角川文庫 時-か53-207 大江戸定年組
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。