私立シードゥス学院 2「小さな紳士と学院の謎」
発売日:2021年5月
- 巻の書名
- 小さな紳士と学院の謎
- ページ数
- 221p
- ISBN
- 978-4-04-111305-9
- 著者情報
- 高里 椎奈(タカサト シイナ)
茨城県出身。1999年『銀の檻を溶かして』で第11回メフィスト賞を受賞しデビュー。2019年5月に「うちの執事が言うことには」が実写映画化された
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商品説明
選ばれし小紳士の園、私立シードゥス学院。ある日青寮長の瀬尾と1年生の獅子王のもとに“赤寮”の2年生が青い顔で相談に訪れた。聞けば、赤寮長の私室で「学院内の郵便局にて貴重な品々を頂戴する」という怪文書を見たというが―。ほか、学院では毎秋恒例の寮対抗のスポーツ大会が開催。各寮が威信をかけて戦い、応援も白熱する中、クリケット場で事件が起こり…!?「勝つ。寮の誇りにかけて」。優雅な学園ミステリ。
面白すぎると話題の水平思考学園ミステリ!
選ばれし小紳士の園、私立シードゥス学院。ゴシック様の美しい校舎のほか、5つの寮があり、生徒たちはそこで寝食を共にしている。
ある日、青寮長の瀬尾と1年生の獅子王のもとに《赤寮》の2年生が青い顔で相談に訪れた。
聞けば、赤寮長・緋山の私室で「学院内の郵便局にて貴重な品々を頂戴する」という怪文書を見たというが――。
秋、学院では恒例の寮対抗スポーツ大会が開催。各寮が威信をかけて戦い、応援も白熱する中、クリケット場で事件が起こり――!?
「勝つ。寮の誇りにかけて」――優雅な学園ミステリ、第2弾!
目次
第一話 真実の鍵
第二話 堅牢硝子境界線
第三話 キッチンの精霊
第四話 未だ見ぬ故郷
商品詳細
- シリーズ名
- 角川文庫 た73-32
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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